いざ!!MAZDAスタジアムへ
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1月の発表会の映像を見ながら、ふと思ったのです。
「ひょっとして、ロックバンド等のアンサンブルとジャズのアンサンブルでは、考え方が全然違うんじゃないかなあ。」、と。
ひょっとして、知ってる人からみれば「なんて稚拙なことを書いてるんだ。」ってな話かもしれないんだけど。
例えば、ロックバンド(ポップスでもいいんですけどね)のアンサンブルってドラムを「軸」としてアンサンブルが構築されていきます。
ドラマーが指揮者のような感じで、指揮者の出す「強く、弱く、止まる、アクセント」などの指示を感じて、
それに合わせていくことで楽曲盛り上げるための一体感を作り上げていきます。
ですから、テンポが合っていようとも、ドラマーのプレイを無視した演奏をすれば
アンサンブルとしては何かバラバラになってしまい、一体感が生まれません。
アンサンブルの「軸」はドラムなのです。
というか、こんなことはロックバンド等をやってる人はそれが「普通」と思ってるわけですが。
何か見てるとどうやらジャズは違うみたいです。
アンサンブルの「軸」はドラムではなくて、演奏者たちの「基本リズムの共通認識」なのではないかと推測しました。
何じゃ、そりゃって言い方ですねえ。拙くてスミマセン。
そうですね、例えば、あるスタンダードの曲のリズムがスウィングだとします。「ツーチッキ、ツーチッキ」ですね。
見てると結構ドラマーでない方が、指鳴らしながらテンポ出ししてます。演奏者の方々は、それを聴いて頭の中で鳴らしながら、頭の中で鳴ってるスウィングのリズムを「軸」として演奏を繰り広げていきます。
だからドラムを「軸」として聴かないんですよねえ。
「軸」がブレなければ、ドラマ−も結構好き勝手な感じでやっても変にはならないし、
他の楽器の人もドラマーに合わせなくてもおかしくない。
ただし、頭の中で鳴ってる共通軸がずれちゃうとエラいことになっちゃいますね。
そこが難しいところなんでしょうね。お互いに「共通軸」を推し量りながらプレイしていくんでしょうね。
結構「ひょっとしてそうなのか?」のレベルで書いてるので、合ってるかどうかは自信無いんですけど(爆)。
ジャズのプレイヤーがロックバンドに参加して、ジャズの「軸」の感覚でプレイすると、
「ちゃんとドラム聴いて合わせろよ。テンポが合ってりゃいいってもんじゃねえぞ!」なんて言われて、
「好き勝手に弾くだけで、ちゃんとしたプレイが出来ないヤツ」というレッテルが貼られてしまいますな。
その逆のパターンだと「出直して来い(怒)!」って感じなんだろうなあ(怖)。
「アンサンブルの軸」については、やる音楽によって「どれがリズムの軸になるのか」を頭の中で切り替えて臨んでいかないと「ダメだコイツは..」状態になりそうですな。
なんか全然上手くかけた気がしないぞ(爆)。勉強が足らんなぁ.....
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