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2009年6月29日 (月)

「こどもデニチェン」

うちのバンドのドラマーのMくんは、小5になったばっかりだ(笑)。

タイトルの「こどもデニチェン」は、オイラが人知れずつけた彼のあだ名なのである。

「デニチェン」とは、もちろん「デニスチェンバース」氏のことである。
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http://www.youtube.com/watch?v=0MTs5EDRoS8


Mくんは、こんなにポッチャリではないが、雰囲気的にはピッタリなのである。

しかもいつもアポロキャップをつばを後ろにしてかぶっていて、さらに「デニチェン度」を高めている。

しかもドラミングもちょっとばかり後ノリ気味で妙に貫禄があるところなんかも、

さらに「デニチェン度」アップさせている。


彼は小2のときからミュージックスクールの発表会に出ているのでプレイは見ていた。

ちなみに小2の時は、ラウドネスの「ラウドネス」を叩いていて、イントロのシンバルの決めのところは

立ち上がってミュートしてましたな。多分背が届かなかったのだろう(笑)。

ギターソロの前の2拍3連がキッチリ取れていてビックリ!!フィルもバッチリ!!

今年の1月の発表会では、TOTOの「Jake To The Bone」をやった訳だが、

この曲でドラムを叩くのがMくんだと先生から教えて頂いた時、

何故か直感的に「やれるかも!」って感じた。根拠もなんもなかったけど。

初顔合わせのときはご両親も一緒で、本人よりもご両親のほうが心配そうでした。

お父さんもお母さんもドラム経験があるそうで、そりゃああの曲を聴けば、大人は心配になるのも無理はないだろうなあ。

当の本人は、「8分の7、取れる?」ってきいてみると、「うん。」と言って指でテーブルを叩いてリズムを取っていました。

きっちり8分の7が取れていました!!「こりゃあ出来るかもしれねえなあ。」と手応えを感じました。

彼の神は、ラウドネスの故樋口宗孝氏です。

スティックはもちろん樋口モデルで、いつもラウドネスのリストバンドを付けています。

彼は驚いたことにTOTOを知っていました。

樋口氏のインタビューの中で、TOTOのジェフポーカロから影響を受けていると発言している部分を見ていたからです。

ワンバスで速いフレーズを踏めるドラマーとしてジェフのことを認識していたのです。

ジェフのプレイの中に樋口氏が見えたんでしょうね。だからすんなり受け入れられたのかもしれませんね。

「Jake To The Bone」をやっていく中で、お母さんに、「ここは樋口さんのフレーズ。」とか言ってたらしいです。

ラウドネスの前半のアルバムでの樋口氏のプレイは、ジェフポーカロの影響を感じさせるところは多々ありますね。

クリスマスには、ジェフポーカロの教則DVDとTOTOの92年のパリでのライブのDVDをプレゼントしました。結構真剣に見てたらしいです。


練習では、お父さんから「ガンガン言ってやってください!」ってことだったので、それなりに思ってることは言いました。

最初の練習では、やはり大人の中でやるわけですから、遠慮や緊張で縮こまったりしますよね。

遠慮して音が小さかったんです。「ガンガン行かんと音が聴こえんよ。」「もっとガンガン叩かんと!」

ってなことをエラそうに言いました。

しっかし、子供は既成概念がないというか、素直というか。まずこの曲が難しいとかなんとか考えずに

普通に取り組むんです。言われたことも次の練習では修正してきます。

もう一つ、メインのテーマリフのところのハイハットでアクセントを付けてほしいところがあったので

それをお願いしました。一応理由も説明しました。

ギターソロのところは、ギタリストもグッとタメて歌わせたり泣かせたりしたいところなので

ドラムが前へ前へと突っ込んで叩くとギタリストは弾きにくいよ、って伝えました。

まあでもこれはムズカしいですよねえ。曲の盛り上げ方の部分なので。

本番はホントに頑張ってくれました。素晴らしかったです。

現在は、発表会のメンバーと新しくヴォーカルを入れて、TOTOの曲をやっております。

「ジプシートレイン」「ロザーナ」「アイソレーション」を中心に練習してます。

「ロザーナ」なんて叩けるようになるのはまだまだ先、なんて思ってたら、前回の練習の時にはすでに仕上げてきてました(汗)。だってハーフタイムシャッフルですよ〜。

前回の練習の音源を送る時、一つイチャモンつけちゃいました。

小2のときから思ってましたが、スネアを叩くということに関して気持ちが薄いんですね。

いろいろ言い方を考えてお母さんへのメールで、

「もっとスネアとバスドラを歯切れよくビシッと叩くように伝えてください。」

と、これまたエラそうに書いた訳ですが、これまた今回の練習では修正されておりました。

と随分エラそうに人のことを書いている訳ですが、

自分ももっとちゃんとギターの練習しろってことでゴザイマスね。はっはっは。

練習の音源は、前回のブログにリンク貼ってます〜。

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2009年6月21日 (日)

全員そろっての練習。

バンドをやりたくても、

メンバーがそろわない...

せっかくそろったと思ったら、「やめる」って言う。

そんなこんなで、パート全部そろわなくても、スタジオ練習は続けてきた。

メンバーは自分で声をかけて探した。

今日やっと全パートのメンバーがそろって練習出来た。

ありがたいことだと思う。まだまだ演奏は仕上がってはいないが、

オイラはとても楽しかった。全員そろって演奏出来るってこんな楽しいことなんだ。

僕と一緒に演奏してくれるみなさん、ありがとうございます。

とても嬉しいです。これからもよろしくお願いします。


今日は3曲やりました。ヴォーカルのキーに合わせて

「ジプシートレイン」と「ロザーナ」のキーを全音上げにしました。

ギターは2フレットずらして弾けばいいだけなんだけど、

ソロの時にちょっと迷ってしまいました。


エフェクトはGT-10とLINE6コンストリクターで、

いつも使ってたパッチじゃなくて、

ニールショーンっぽい音を作りたいな、って思って作ったパッチを使ってみたら

これがなかなか良かったので、これがメインの音になりそうです。

まあ、音を少し丸めにして、ディレイのレベルを高くして深めにしただけなんですけどね。

ソロのパッチもバッキングのパッチもディレイのレベルを下げて使いやすくしました。

そしたら、ニールショーンっぽくなくなってしまったけど、まあ良い。

これからも頑張ります!!

本日の音源をアップしました。演奏はまだまだ荒いので、もっと煮詰めなくっちゃね。

http://briefcase.yahoo.co.jp/bc/hisanori0928/lst?&.dir=/96b3&.src=bc&.view=l

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2009年6月15日 (月)

給付金の使い道

とは言っても、

別に目新しいことに使うわけでもなく、

ギターのピックアップを換えるだけですけど...

Photo

これのヤツ。

リアのEMG85は、20年ちょっと前に付けたヤツで、この4、5年くらいは、外したままになっておった。

このBABYちゃんにノっけてみた訳だが、

「なんだかパワーが今ひとつ?」「シブい音になっている?」「なんかジャリジャリする?」

ってなわけで、そりゃあ20年も経ちゃあ、経年変化でマグネットも弱くはなるわなあ。

でこの際換えてみるかってことにしました。

「っじゃあ、何にしよう?」ってことで、アクティブなので限られてきますです。

普通にそのままEMG85?、81?、89?。ダンカンblackouts?等、

you tubeで検索して映像を見ながら検討でゴザイマス。

いろんな方が試奏というか、弾き比べたりしてるんですけど、

正直なかなか参考にならんデス。その機材の持ち味をフルに活かしていい音出してる人って

ほとんどおらんですねえ。ギターのピックアップは特にそうですね。

そうこうしているうちに、EMGのホームページ見てたら、

2009年ラインナップとかが出とって、

「Xシリーズ」とかいうのがあった。

現行の81や85がアクティブのまま、パッシブに近い音が出るのだそうだ。

ピッキングのニュアンスなんかも出るんだそうだ。

ということでこのシリーズの「85X」というヤツを注文しました。

どんなになるんでしょうかねえ?


最近はこんなマニアックなギターや機材のことばかりでゴザイマス。

ピックアップやエフェクターのみならず、ギターのボリュームポット、配線材、

はたまた弦やピックでスゴく音が変わります。

特にこのごろはそれを強く感じます。


ところで先週の日曜はお忍びで(ってか誰にも言わなかっただけだが)、

広島の「虎屋」さんというライブハウスへ行ってきました。

ひとりだったのでアウェイ感バリバリだったのですが、

気合いの入った演奏をする方々が多くて、「まだまだ弾き込まなければ!」

と刺激を受けました。 

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