2009年5月 1日 (金)

4/30@MAZDA ZOOM ZOOM スタジアム広島

昨日、行ったきましたぞ!!!
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さて、↑は何かいな?といいますと、

球場に向かう歩道にある「マンホールのふた」なんですね〜。

カープ坊やがお出迎えです。

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そして正面入り口です〜。

ここは、ペットボトルやカン類ビン類の持ち込みが禁止です。入場する前に、全部紙コップに移し替えて入場します。

さて、入場!!スタジアム系のコンサートのような感じで、まずは手荷物チェックが入ります。

ま、ペットボトルとかカンを持ってないかのチェックだと思いますけどね。

ここの作りは、至ってシンプル、というかコストがかかってない作りです。

必要最小限で作られたって感じです。ヤフードーム(福岡)や京セラドーム(大阪)のほうが正直豪華です。

でも一生懸命工夫して作ったんだなっていうのが伝わってくるんですよ。

正面入り口のところにはグッズショップがあります。ちょっとばかりの応援グッズを購入です。
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いよいよ中へ!!!

天然芝がめっちゃきれいです〜!!!!!!!!この芝は絶対日本一です!!!!!

んで、自分の席を確認!!

外野レフト側2列目、正直失敗した(爆)。鉄柵が邪魔(ああ〜っ)。
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ワシ、やせんとイカンわ(汗).

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スコアボードです〜。そしてお約束の「カープうどん」へ!!

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うどん、前よりおいしくなっとる気がするぞ!量も若干多くなったような??

そして試合開始〜.いきなり小笠原の3ラン(泣)。

レフト側はジャイアンツファンの方も結構いらっしゃって盛り上がっております(肩身狭)。

今日は密かに「石井啄朗」の応援です。

キャンプの時、誰よりも早く来て練習の準備をしていた姿をテレビで見ました。

もう彼は、「カープのタクロー」です。赤いユニフォームが似合います。

レプリカユニフォームを着ているファンの中にも「25、T.ISHII」を結構見かけます。

打席でのコンバットマーチでも「石井」ではなく「タクロー」です。

あのスクワット応援で「タクロー」コールの連呼です。

僕も「タクロー」好きです。野球に真摯に取り組んできた姿勢、見習いたいです。

カープでもう一発爆発してほしい。

今はまだチカラを出せていないけど、必ず活躍してくれると信じています。

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天谷のホームランで追いついたもののその後は........

結果は残念でしたが、このスタジアムはほんとに楽しい!!

「野球を感じる楽しい空気」にあふれています。

トランペットの音がいい感じで引っ込み気味になり、「応援の声」がクリアに前に出てきます。

「声」がスゴく感じられるんですね。

BGMなどの場内放送も大きな音ではないのですが、クリアでスムースに抜けてきます。

ふとふと振り返ると座席の後ろの通路の天井に20メートルくらいの感覚で

「BOSE」のスピーカーが設置されています。「BOSE」らしいクリアでスムースないい音がしています。

ジャイアンツファンのみなさんも楽しんでもらえてのではないかと思います。勝ちましたしね。

もうすぐ交流戦です。パリーグのファンの方々にもぜひこのスタジアムを楽しんで頂きたいです。

この素晴らしい「野球場」を。

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2009年4月30日 (木)

いざ!!MAZDAスタジアムへ

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今日は、念願のMAZDAスタジアムへ初見参!!!!!!
めっちゃ、楽しみです。

しかし、カープはこの巨人3連戦は2連勝中。

3試合目の今日はちと微妙だなあ.....

今日の先発は、篠田?マエケン??

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2009年2月20日 (金)

Griffey is back!!!!!!!

「すぽると」を見ていたら、

字幕で流れているある1つのニュースに目が釘付け!!

「ケングリフィーがマリナーズと1年契約。」

グリフィーがマリナーズへ復帰するのか!!!

ということは........

イチローと一緒にプレーするってことだよね!!!

興奮してしまった!!

オイラの中では、グリフィーが一番カッコいいメジャーリーガーなのだ。

22歳のイチローが敬愛してやまなかったケングリフィーjrと

同じチームでプレイすることになるなんて!!!

スゴいことだな〜!!

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写真は22歳のイチローがTBSの番組でアメリカに渡り、グリフィーに会ったときのもの。

グリフィーの横でマリナーズのユニフォームを持ち一緒に記念撮影。

このころ彼は、押しも押されぬメジャーリーガーになるなんて思っても見なかっただろう。

しかもマリナーズでプレーすることになるなんてね。

そしてついにグリフィーと一緒にプレーする日が来るとはね!!

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ラソーダのおっさんの隣にいるオッサンはなんとレジースミスなのだ!!

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2009年2月11日 (水)

もうすぐWBC!!

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そうだ、もうすぐWBCだ!!

前回のWBCの決勝は、某楽器屋で某プロヴィジョンギターの(全然某じゃないぞ)社長、宮久氏と一緒に見たわけであるが、

かの宮久氏は「ゴッドハンド宮久」と言われるくらい、

プロヴィジョンで作られるギターは素晴らしいのである。

このワタクシのギターのボディもプロヴィジョン製である。


ま、それはさておいて、

オイラの好きなメジャーリーガーは、このオッサンである。

「ジョー ギブソン」

実は架空の人物であるが、このオッサンの燃える野球バカ加減に、

ネットカフェのマッサージチェアで、64巻を読みながら

恥ずかしながら涙してしまいました(汗)。

いつも笑いながら、苦難の多いほうを選んで挑戦する主人公もよし!!

いまどき、こんなスジの通ってるマンガはないよなあ。

久しぶりに、コンビニでビッグコミックスピリッツやヤングマガジンを見て

まあ驚いた!!

「一昔前の同人誌か?」

というほどの絵の下手さ(驚)。

月刊マガジンを見ると、いまだに

「なんと孫六」なんてやってるのを見てビックリ!?

「マンガ」と「今で言うアニメ」は、僕らの世代では別ものなんだよねえ。うん。

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2007年5月31日 (木)

耐えて勝つ

新しい形を構築していく時は、苦しむものである。

なかなか結果が出ない。

「こんなに工夫してやっているのになんでだ?オレに問題があるのか?」

とか考えてしまうものである。

得てして、身近ではなーんか知らないが結果が出ちゃう、なんて人もいたりするので

よけいに「オレがいけないのか?」なんて考え込んだりするものである。


しかしこんな時は、

「どうしていくことが必要なのか。」

自分が向かおうとする方向性を悩みに悩み抜く時期なのだと思う。

そこを抜けるまで悩み抜く、そしてそれに耐えることが必要とされるのだろう。


まさに、

「耐えて勝つ!」

古葉監督、ありがとう!!頑張るぜ!!

広島東洋カープ前監督 古葉竹識氏の著書 「耐えて勝つ!」

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2007年5月21日 (月)

おあおあ〜っ!!カープ3位じゃあぁぁぁぁ〜!!

ついにカープが3位に浮上!!!!!

今年のカープは、守備・走塁がいいね!!

それと、すごく「一体感」があるね。

「赤ヘル野球」が復活した感じがするゾ。


ブラウン監督は、いつも新聞でのコメントで、

勝利に対して目立った活躍をした選手のことに加え、

目立ちはしないが、試合を作ってくれた選手のことをかならず誉める。


選手は、「ちゃんとオレのことを見てくれてるんだ。」っていう信頼感を感じると思う。

これは仕事において、とても大事なことだ。


カープの打線を見ると、移籍の選手も外人もいない。(ピッチャーは外人がいるけど)

みんなカープ生え抜きだ!カープ一筋だ!!

まだまだ夏場はどうなっていくかわからないが、

プレーオフに進出してほしいね!!


それとカープのファンクラブの会員数の全国分布は、

中国地方が47%、のこり53%が他県である。

巨人が60%以上が関東地方、阪神も60%以上が近畿地方だということを考えれば、

カープファンの広がりを感じるね。


カープのキーワードは、「ALL-IN」と「男気」!

これですな。

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2007年2月22日 (木)

怒!怒!怒!シュート14本も外して何が「及第点」だ!!!

サッカー U-22日本代表vsアメリカ代表

「攻めの形は出来た。」だの、

「もう一歩だった。」だの、いいかげんにしやがれ!って感じである。

14本もシュートを放って1点も取れない攻撃(その中でもFW)陣には、

あきらかに責任ありで、代表落ちでもいいくらいである。


特に「9番」については、潜在能力が高いのかなんなのかは知らないが、

能力が高くても、「やる気」に欠けるヤツはダメである。

ハッキリ言って甘やかしすぎで、代表からハズせばいいのにと思う。

「気持ち」に欠ける選手を置いておくことは、まわりの選手の気持ちも下げる。

今回の試合後の選手達、監督のコメントがいい例ではないか。

FW陣のコメントは、「点が取れない自分が悪い。ゴメンなさい。」で終わりである。

「形は出来た。」だの「次につながる。」だの、それはまわりが言うことで

当事者のFWは「点取れなくてゴメンなさい。」以外何もない。


FWは、形がどうだろうが何だろうが、点を取るのが仕事だ。

フィニッシュでの気合いと集中力に欠ける選手はFWをやるべきではないし、

そんな選手はハズすべきだ。

ポジションは「与えられるもの」と勘違いしているのではないか?

ポジションは、「勝ち取る」ものだろう。

少々ハズされても根性で這い上がってポジションを奪い取るくらいの根性がないといけない。


なんかU-22はぬるいなあ。監督さん、もっとビシっとしてよ.......

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2006年10月24日 (火)

「永久欠番」の滅亡

「yahoo投票」で

「広島の黒田、来期はどこでプレーしてほしい?」

という企画をやっている。

驚いたことに、約6割が、

「カープ残留がよい」

としている。

200以上ののコメントが寄せられている。

当然のことながら、カープファンのコメントが多いわけだが

他球団のファンのコメントも非常に興味深い。


阪神ファンの方からも「黒田は広島にいてほしい」

と言う声も聞かれたりする。

その中で、この言葉が印象的だった。


FAによって、「永久欠番」がいなくなる。


巨人で言えば、王、長島。カープで言えば、コージ、衣笠。

そんな選手がいなくなってしまうのだ。


「永久欠番」になる選手は、やはり「生え抜き」だ。

そのチームに尽くし、ファンに愛され、結果を残した選手の番号が

永久欠番となるのだ。

そしてずっとずっとファンから愛され続けるのである。


これが一番の選手冥利ではないのか。

ファンから本当に愛され続けること、

これが選手冥利ではないのか。


日本のFA制度は明らかにおかしい。

FAって資格が取れてしまったからって、義務のように移籍を考える。

FA宣言したらお金をたくさんちらつかされて惑わされる。


入団時に意中の球団でないなら、kyoさんがコメントくれた通り、

コミッショナーにそれを提出しておけばよいのだ。

FA宣言するまで公表しないという条件をつけて。


FAは入団したチームの中で、理不尽な評価や起用法などで

自分が活かしきれない選手や意中の球団に行けなかった人たちのものだ。


「FA宣言してから、いろいろな球団の話を聞いて判断する。」

なんてのは、絶対におかしい。


移籍なら最初から移籍だし、残留なら最初から残留なのだ。

悩む話ではなく、もう決まっている話なのだ。


FAで悩むこと自体おかしいことなので、そういう選手はFAで移籍すべきではない。


「日本のFA制度はおかしい。」って気付き始めてる人たちが

オイラも含めて多くいるんだよ。

コミッショナーや球団主脳の人たち、もちろん選手の人たちも

このファンの声を無視するとせっかくWPBで盛り上がってきた野球熱も

どん引きになっちゃうよ。とくにセリーグ。

この「黒田のFA」は大きな一石を投じていると思うよ。


「オレはこのチームで永久欠番を目指す!!」


今こそこんな選手が必要な時代なんだよ。

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2006年10月14日 (土)

怒りモードです...

日本ハムが優勝しました。

昨年5位のチームです。

ハムしかり、ソフトバンクしかり、ロッテしかり

ほんとに地域に根ざし、ファンと一体化するための努力の賜物だと思う。

新庄選手のインタヴューの中で、

「札幌ドームを満員にするのが夢。今年は4回満員になりました。

4回ですよ。43000人ですよ。パリーグでほんとありえないよ。」って。

球団と選手の頑張りのもとに個性的なチームが出来、ファンが根付いている。

ソフトバンクは城島を出し、ロッテはイスンヨプを出し、今年西武は松坂を出す。

西武は「松坂にとっても、球団にとっても良い形になるように。」という考えで

球界の至宝をメジャーに出すんだよ。

セ・リーグもヤクルトの楽しいファンサービス、

巨人も努力してる。カープも新球場に向けて立て直そうとしてる。

もっと新しい形の根付き方をしようともがいてるんだ。

そんな中でオイラの耳に引っかかった言葉があるんだ。

「(メジャー行きは)黒田が取れたらな。」

これは阪神の岡田監督が井川投手のメジャー挑戦希望を受けて言った言葉だ。

井川投手は、阪神のエースですよね。

これまで頑張って阪神を支えてきたエースにそのいい方はないんじゃないですか?

これまで頑張ってくれたことに対しての感謝の気持ちがまるで感じられませんよ。

そして、阪神は広島の黒田投手獲得に向けて、金本選手の時の12億以上の14億出す、

と言っている。

要は、「お金で選手を集める手法だ。」ということですか?

大金を提示して、最後は星野SDに説得させればいいってことですか?

岡田監督のコメントも西武の松坂に対するコメントに比べて

情けなさ過ぎませんか?やってることが少し前の巨人と同じじゃないですか。

(巨人ファンのみなさん、引き合いに出してごめんなさい。)

パ・リーグの球団の努力と比べてどうですか?

黒田投手はFA宣言をする意志を固めているらしいです。

実は金本選手の時は、FA宣言から阪神に決定までが余りに急で速すぎて

ファンの人たちはアクションを起こす時間もなく、何も出来なかったのだそうです。

ただどうなるかは分かりませんね。黒田投手は関西出身。

阪神は優勝を狙えるチーム、星野SDが出てきて、

「オレのチームヘ来い!」っていきまかれたらねえ。分かりませんね。

ここで一つ思うのは、

FAに対しての保証のうちの「人的保証」の部分で、

「プロテクト選手」っていうのを廃止したらどうでしょう。

主力選手を取るだけ取って、

「自分のところからは出しません。」なんてのは

どうかと思うんです。

FAっていうのは一種のトレードの形として捉えれば良いと思うんです。

というかそういう形にしていかないと、金を持ってて強いチームだけが

いい目をするシステムになってしまうんじゃないかなあ。

「ビジネスなんだから」っていう人もいますが、

プロスポーツは「ファンあってのもの」です。

ファンが「これはおかしいんじゃないかなあ」って思うシステムを

球団側の損得だけで判断するのはどうかと思うのです。

「まずファンありき。」 パ・リーグの球団側はそこから始めたんでしょうね。

だから今の面白いパ・リーグが出来てきたんでしょうね。

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2006年9月26日 (火)

「ファーストタッチ」に集中してくれよ〜。

ついに、バレーボールの領域に来てしまいました。

バレーを観ててもサッカーを観てても、

「日本人ってなんでこんなにファーストタッチがヘタクソなんだろ?」

って思っちゃいます。

サッカーはトラップ、バレーはサーブレシーブ。

一番最初に手(足)にボールが当たる瞬間、

こんな大事なことがなんでおろそかなの???

「基本」でしょう。「基本」が出来なきゃ勝てないのは当たり前。


サーブレシーブについては、おそらく

「凄いサーブ」を打てる選手が少ないからかな、と思います。

「ワールドグランプリ」を観てても、日本の選手のサーブには迫力がない。

スピードが有る無しではなく、サーブ自体に「気」が入っていない。

だからサーブミスが多い。

Vリーグの中でもっともっと「凄いサーブ」が飛び交わないと

サーブレシーブのレベルは上がらないでしょうね。

「森田のドライブサーブ」くらい凄いの(古すぎだろ)。

「バックアタック」はヴォイトビッチ(超古い)。


それとバレーの中で不思議に思うのは、

「IDバレー」なるものが存在していること。

アナリストを配置して試合状況を分析させ、

監督に無線かなんかで連絡して選手に指示を出すんでしょ。


それってプロ野球でいう

「サイン盗み」と同じじゃん。それが公然と認められてるなんて

おかしいよ。


スポーツは場面場面では「個対個」。

局面では選手同士の能力で勝負する、

監督は自分の目で観たものを判断し戦術を考え指示を出す。

監督の個の能力で勝負していく。

観る側はそれがスリリングであり面白いんだと思う。

ロシアのバレーなんて観ててまるで面白くない。

選手に「人間味」が感じられないバレーをやってるから。


プロ野球で「ID野球」なる言葉が風化していったのは

「観ててあまり面白いものではないし、やってる選手のあまり楽しくない。」

からなのではないだろうか。


あと身体能力で負けてる全日本は

もっとトリッキーな攻め方を考案していかないと

いかんでしょうね。

平行トスで3人スパイクで飛んで

どいつが打つかわかんないようなやつとか(無理か)。

ブロードくらいではねえ。

日本は変幻自在の技で勝負しないと。

「げげげげ〜っ!?」

っていうような技をいくつも開発しないと、

メダルは取れないだろうなあ。


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2006年9月24日 (日)

「世界バスケ」でバスケットボール人気は上がるか!?

う〜ん、難しいだろうなあ......

世界のチームが一同に集まって...ってことなので

バスケ人気を上げたいところなのだろうが、

なかなか難しいだろうなあ....

だって、

「試合がおもしろくないんだもん。」


「NBA」と「ほか諸外国」のバスケは同じバスケながら、

違うスポーツのように感じた。


元来バスケットボールは「点取りゲーム」(オフェンシブ)なのに、

NBA以外のバスケは、「点を取らせないバスケ」(ディフェンシブ)なんだもん。


もともとのバスケの性質と逆行した戦術が主体になってる。

「ゾーンディフェンス」なんてものは、その際たるもので、

ゾーンでガチガチに固めて、ゴールの近くに入れないようにしてしまう。

へたに選手の技量が上がったもんだから、ますますガチガチに守る。

何もスリリングさがないし、点も入らないからますます見てておもしろく無い。

やってる方向性が真反対なのだから、アメリカは勝てないよなあ......

NBAの強さを失墜させたら、バスケの人気は世界的に落ちていくでしょうね。

他国が勝てば勝つほどバスケ人気は落ちていくかもしれません。

特に日本では。


世界のバスケ協会のみなさん!

「ゾ−ンディフェンス」を禁止しちゃいましょう!!

そのほうが絶対見てておもしろい!!

ファンのみなさんの多くは、「NBA」を見てしまってるんですよ!

マイケルジョーダンが現役の頃は、バスケはブームでしたよ。

だってマイケルのプレイは僕らをワクワクさせ、気迫を感じさせる凄いプレーをしてましたもんね。


ホントにバスケを世界的な人気にしたいなら、ルールをNBAに準ずるべきですね。

「どうやったら点がガンガン入って、見てておもしろいか。」を真剣に考えて下さい。

どれだけ強いか知りませんが、「オモロクナイバスケ」を見せられてもバスケ人気は上げりません。

試合を見て「うわあ、おもしろいな!凄いな!僕もやってみたいな!」ってなるわけですから。


日本チームの印象は、

「スピードで勝負する」みたいなことを聞いていて楽しみにしていたのですが、

「遅い、とろい」、でどこが「スピード」じゃっていう感じでした。

クイックネスなさ過ぎ!田臥は辞退して正解!って感じでした。

ひとつひとつ動きにクイックネスがないです。遅いです。

あれでは田臥の出すパスにだれもついていけないよ......


アメリカはもっと凄い選手を入れて完膚なきまでに諸外国を叩きのめしてほしいですな。

シャック(コービーと仲悪いか)、コービー(ケガしてたけど)、ケヴィンガーネット、ティムダンカン

やらなんやらもっと強力なのをガンガンに送り込んでほしい。

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2006年9月18日 (月)

南米かぶれとプレースキッカーの終焉

不思議に思うのだが、

オシム監督の言ってることは

そんなに難しいことなのだろうか??


「考えて走れ」「シンプルにプレイしろ」

ダイレクト、またはツータッチでパスをまわす、

パスを受けるためのスペースを見つけて走り込むこと

蹴る回数を減らせば

当然のことながらボールの動きが速くなり、めまぐるしくなる。

そのボール(パス)を受けようと思ったら

「どこに隙間が出来るか」考えて

走り込んでいかなければならない。

当然走る量は増える。


なんで凄く難しいことのように言われるのか。


ディフェンダーと1対1となって、

武士の口上の「やあやあ我こそは...」的に

フェイントで仕掛けながら抜き去る。

それがカッコイイと思われてきたからだ。

すこし前の南米型個人技というヤツだ。

日本人にはそれで世界の選手を抜き去れるほどの技術は

残念ながら、無い。


これからは、

相手が来る前に、パスを出してしまうことを要求される。

いちいちボールを自分の前で止めて仕掛けていては、

でっかくて強いDFにすぐボールとられちゃう。

少し前の南米の選手のようなプレイの仕方に

憧れを持つのはもう止めよう。


ベッカムがイングランド代表から外された。

中村俊輔もおそらく日本代表には選ばれないだろう。

彼等はプレースキッカーである。

フリーキック、コーナーキック、クロスボールは天下一品である。

だけどそれ以外は.....


中村選手は、

自由度が高い状態で蹴ることの技術は凄い。

世界の強豪クラブであれば、周りの選手のスキル、判断力が高いので

「自分のスペース」を作ることは日本代表の中よりは出来易い。


んが日本代表はまだまだスキルレベル、判断力ともに低い。

そんな中では、

「でっかい相手に囲まれる前にパスを出す」

「囲まれても狭い隙間から鋭いパスが出せる」

ことが要求されるが

中村選手は2つめにおいて疑問符がつく。

フリーキックは重要な得点パターンだが、フリーキックで点を取れる選手は

今の日本代表にもいるよ。


やっと日本代表がお手本とすべきは、

「ブラジル」や「アルゼンチン」では無いことが認知された。

オイラはずっと「オランダ」だと思ってたんだけど......

いまこそ「ベルカンプ」だと思うのさ。

と、強引に話をつなげていくのだあっ!


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2006年9月 1日 (金)

技術

本来「技術」とは、

「シンプル」なことを、「高い精度」で行うチカラ

のことを言うのではないか、とオイラは思う。

んが、よく「トリッキー」で「派手」な動きをする

のが「技術」だと勘違いしがちだ。


野球であれば、技術の部分が

「バットスイング」や「コントロール」

だったりするのでほんとに基本的な動きの部分に

「高い技術」が必要だということが分かりやすい。


サッカーの場合は、

「またぎのフェイント」や「リフティング」などの

「大きくて惑わす」ような動きを

取り入れることが「高い技術」だと思われているところがある。

いわゆる「南米系」の選手がする動きのことかな。


オイラは、サッカーの「高い技術」とは、

「ボールタッチ」の技術だと思っている。

ボ−ルが足に当たった瞬間、どうボールをコントロール出来るか、

その技術だ。

見た目にはほんとにシンプルで派手な動き、というのではない。


「一番大好きなサッカー選手は誰だい?」ってきかれたら、

オイラは、「デニスベルカンプ」と即答するね。

抜群のボールタッチの技術とシンプルで流れるようなしなやかなプレイをするんだ。

94年のアメリカワールドカップでのプレイを見て、

オイラは一目惚れしたよ。


ベルカンプは元オランダ代表で、イギリスの「アーセナル」の中心選手だった。

日本ではあまり有名ではないが、

ジダンの次くらいに位置される選手であることは間違いないよ。

これから「ベルカンプ」のおはなし編がスタ−トだよ〜ん♪

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「berkamp.mpg」をダウンロード

「voetbaldennis_bergkamp_arsen」をダウンロード

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2006年7月 7日 (金)

知らない間に...

オイラがブログをさぼってる間に....

ワールドカップがついに決勝まで進んでる間に.....

仕事でヒイヒイ言ってる間に.....


もぉビックリこきましたよ!

「4位巨人と5位広島が1ゲーム差になってる!!!!!」


これはもうビックリだ。

カープは相変わらず勝ったり負けたりなのだが.....


しかし..

どうしたんだ巨人!!

そうだ!!ひとつ言い忘れていたが、

「木村拓也を内野で使ってはいけない。」

そうなのだ。じつは内野では結構エラーが多いんよ。

外野で使いんさいよ〜。内野はダメよ〜ん。

ということを巨人の試合をテレビで見とって思い出した。

といっても原監督に伝わるわけもなく。


さあ〜っ、5位と4位は入れ替わっちゃうのかな〜?

どうなるかな〜。


王監督、病気に打ち勝って戻ってきて下さいね!”!

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2006年6月13日 (火)

日本対オーストラリア

ワールドカップが始まりました!

日本はオーストラリアに3対1で負けちゃいました(泣)

客観的に振り返ってみると、「あの場面でのあのプレ−がどうのこうの.....」

というよりも

「監督の経験値の差が出ちゃったね。」

という試合だった思う。


ヒディンク監督は2大会連続ベスト4の名将だ。

勝負どころがわかっている。勝負どころで思いっきりのいい選手交代を行った。

後半は途中交代のアロイーシに引っ掻き回されていたね。


ジ−コ監督はワールドカップ1年生でしかも初戦なのだ。

場面場面で最良の判断をしろといっても正直難しいだろう。


小野の投入うんぬんよりも中田のポジションを上げてしまったことが

失点を生んでしまったじゃあないかなあ。


中田は中盤の底で相手のボールを奪う効果的なタックルができる選手。

中田のポジションが上がってしまったので、

中盤の底で相手のボールを奪うことができる選手がいなくなっちゃたのだ。

だから守備のリズムが崩れてボールへの寄りが遅くなり、中盤でボールを持たれてしまった。

中盤でボール持たれちゃうと、ほんま守備つらいです。


世界のサッカー見ていると、とにかくボールへの寄りが速い。

まだ2試合あるのだ。

とにかく次の試合頑張ってほしいよう。

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2006年6月 1日 (木)

カープと「FA」

広島カープにとって「FA」は「恐怖の言葉」である。

だって「FA宣言」=「カープからさよなら」だからである。

カープにはお金がない。高い年棒は払えない。

しかもここのところ優勝戦線からも遠ざかっている。


「人気球団へ行きたい。」「優勝の可能性の高い球団へ行きたい。」

「高い年俸を出してくれる球団へ行きたい。」


ファンとしては、それで球団を変わっていく選手のことを正直腹立たしくも思ったりすることもある。

でもね、じゃあなぜ選手達がそんなことを思うのかと言うと、

どんな一流選手だった人でも、引退後の保証が何もないからだと思うんだよね。


メジャーリーグでは、引退後に十分暮らしていけるくらいのしっかりした年金が保証されているらしい。

安心して野球に打ち込めるよね。そんなに強くない球団でも自分がしっかり頑張れば引退後も保証される。

日本のように、引退後の仕事のために人気球団へ移籍を希望することも少なくなるだろう。


「広島」っていう地にいると、ホントよくわかるよ。でも選手を責められないよ。

カープファンはそれをわかっている。だから腹では思っててもなじったりしない。

「野球選手」ってリスクの高い仕事なんだから。


だから「カープ一筋」で最後まで頑張ってくれた選手に対する敬意感謝はすごく大きい。

「コージ」「衣笠」「大野」「野村」そして現役では「前田」広島では彼等はヒーローだ。

カープにいてくれてカープのために頑張ってくれることがどれだけありがたいことなのかわかってるんだよね。

その割には広島市近郊に住んでいても球場へ足を運ばない人が多いんだけど。


でもさ、そのチームで実績を出していてほんとに必要とされているなら、

そのチームから出るべきではないとオイラは思う。

(メジャーに挑戦するってのは別次元での話だよ。)

一時はいいこともあるかもしれないけど、やっぱりファンの気持ちを裏切ってるんだよ。

しっぺ返しがあるんだよ。気持ちを裏切ってるんだから。


ちょっと暴言になっちゃうけど許してください。

正直言うと、阪神が日本一になれなかったとき、野球じゃないけどチームがJ2に降格するときJ1の関東のチームにいった日本代表の某FWがワールドカップのメンバーに選ばれなかった時、

心のなかでざまあみろと思いました。ごめんなさい。

でもやっぱ「チームを捨てて出ていった」って気持ちはファンには残るんですよ。

「チーム愛」を貫けなかった選手ってダメだと思うんです。

チームが苦しい時に頑張った選手ってファンの心に残っていくんですよ。

どんなに素晴らしい成績を残しても、本当に望んでいる結果の最後の部分でしっぺ返しをくらうと思うんです。


だからこそ、引退後の保証をしっかりすることで選手にもっともっとチ−ム愛を貫ける環境を作ってあげてほしいなって思います。

広島という地にいるとほんとそれをひしひしと感じます。


サッカーですが、100億円以上のとんでもない大金を積まれても、

アーセナルというチーム、チームメイト、ファンのために残留を決めた

アンリ選手の心意気に多大な敬意を表したいと思います。

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2006年3月11日 (土)

いにしえのメジャーリーガー

ここのところ、ブログをなかなか書く気になれなかったのだ。

「なんでじゃろ??」

と思ったら、あれじゃね。

次に書くものを、決めてしまったために

「書かないといけない〜っ。」と思っちゃうんだ。
なんか切迫されちゃってたね。

やっぱ、思い付いたことを徒然に書くほうがたのしいね!!

そんなわけで、「superrock 84」はも少ししてから書こっと。


今日ふと思い出したんだけど、

なんと広島にメジャーリーグの球団が来て、試合をしたことがあるんだよ!

なんと「ニューヨークメッツ」!

とはいっても昭和48年か49年ころのことだけど。

カープはまだ赤ヘルではなく、最下位街道まっしぐらのころ。

「ニューヨークメッツvs広島巨人連合軍」だったのです。

at 広島市民球場っすよ!!

実はオイラ、この試合見に行ってるんですね!!

メッツの選手の名前が結構おもしろいというか特徴的だったので

良く覚えてたんです。

ピッチャーは、のちにシンシナティレッズに移籍して黄金時代を築く

トムシーバー、のちに太洋ホエールズに入団して日本でも活躍した

ミヤーン。なかに「トーレ」という選手の名前も覚えてたんだけど、

おそらく現ニュ−ヨ−クヤンキ−スの「トーリ」監督だと思います。

豪華メンバーじゃん!!!この試合映像は残ってないのかなあ。。。

見たいなあ。。

などということを思った今日この頃でした。


野球の話しついでに、ひとこと。

こんなことをいうと巨人ファンの方々に怒られそうですが、

僕ら世代のカープファンは、

V9のころの最強巨人軍のなかでの堀内投手の200勝よりも、

万年最下位だったあの弱体カープであげた外木場投手の150勝のほうが

絶対価値があるって思ってます。

あの弱いカープで150勝もあげるなんてとんでもないことですぞ!!

負けた数も凄いもん!250敗くらいしてんじゃないあかな?

もし外木場が巨人におったら、負け数と勝ち数は逆になっとるね!!

その外木場投手の「背番号14」は津田投手が引き継ぎました。

「背番号14」は広島の誇り、剛球一直線です。

今年のカープは、なんかやってくれそうですね!

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2005年12月23日 (金)

やっぱ、プロレスだろ!!!

K-1もPRIDEもきらいではないのだが、

なーんか、

今一つ燃えられない...アドレナリンが上がらない.......

まずPRIDEなのだが、まさに「格闘」である。

選手は確かに強い。

が、なぜか熱くなれない......

その一つの要因として、

PRIDEの「顔」が「高田延彦」だからである。

それなりの年数プロレスを見てきたものにとって、

これは結構大きな要因なのだ。

つまりプロレス時代の高田って強くなかったもん。

「大したことない。」ってイメ−ジがついちゃってるので.......

「なんだかなあ。」って思っちゃう。

これが「船木」ならちょっと違ってたかもしれないなあ。

PRIDEは真剣勝負過ぎて、

なんか殺伐としていて「バカバカしさ」と「わびさび」に欠ける。


K-1は、確かに打撃の破壊力は凄そうだ!

K-1には、「権威ある他団体」がない。

グランプリで優勝したヤツが、

ほんとに世界の中でそれだけ強いのかどうかが

どうも疑問なのだ。他種競技から変わって来たよく分からない奴が、

ポッと上位にいったりする。

チャンピオンがほんとに世界の中から選りすぐられたチャンピオンなのか

正直疑問.................


オイラはプロレスファンである。

プロレスには、日本人の心をくすぐる「わびさび」と

「間」というものがある。

それと「真剣なバカバカしさ」、これが重要なのだ。

PRIDEやKー1には、そういあったものは、見当たらない..........

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2005年12月20日 (火)

評決、The verdict!

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深夜、久しぶりにプロレスを見ていたら、目が釘付けになってしまった。

   「ブロックレスナー」

はっきり言ってコイツは強い!しかも「プロレス」でしかない。

こんなプロレスらしい外人レスラーは、久しぶりである。

外人レスラーはこうでなくてはいけない。

プロレスでもなく総合でもなくK−1でもないボブサップあたりとは、

比べ物にならないくらい徹底的にプロレスである。

驚いたことには、動きが非常にしなやかで、しかもクレバーである。

顔だけ見ると「真面目な人」だ。

この強さは、ブルーザーブロディの全日初登場の時くらいのインパクトだ。

来年1月4日のIWGP王座決定戦の挑戦者が藤田和之から中ムラ真輔に変わったそうである。

藤田は理由を告げずに辞退したらしい。

正直藤田ではレスナーには勝てないだろう。本人もそう踏んだのだ。

逆に真輔のほうが「どう戦ってくれるのか」という期待が持てる。

インタビューを受けながら子供みたいにウヒョウヒョして喜んでる顔が、

「プロレス魂」を感じさせるぞ!!

ボッコボコにやられながらも、一瞬の隙をついて「逆さ押さえ込み」あたりで

勝ってもらいたい、と思う今日この頃である。


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2005年10月17日 (月)

Poichi!!!

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オイラの一番好きなサッカ−選手は、「Poichi」です!
もと日本代表、もとサンフレッチェ広島のミッドフィールダー、
「森保 一(もりやすはじめ)」選手です。

彼は、日本で最初に守備的ミッドフィールダー(いまではボランチと言われます)の重要性を
世に知らしめた選手で、あの「ドーハの悲劇」の時の日本代表メンバーです。

彼は、ハンス オフト元日本代表監督に見い出され、日本代表に選ばれました。
北沢選手、三浦カズ選手、ラモス選手らが当時の代表メンバーでしたが、
誰1人として森保選手のことを知りませんでした。代表合宿に行ったら、
「君、誰??」みたいな感じだったのだそうです。

そんな彼がクローズアップされたのは、1992年のキリンカップのアルゼンチン戦でした。
アルゼンチンの監督やカニ−ジャ選手(有名な選手です)から
「あの17番(森保選手の背番号です)が一番いやだった。」と言われたのです。
そして彼は「オフトの申し子」と言われるようになりました。

そこから森保選手の名前や守備的ミッドフィールダーの重要性が
クローズアップされるようになってきたのです。

彼のプレイの素晴らしいところは、
中盤での危険となりそうなスペースをいち早く察知して、そこを消していくポジション取りをして
相手のチャンスを潰していく仕事を黙々とこなすところ。
ゴールエリアからボールがどのへんにこぼれてきそうかを察知する力、そのポジショニング。
これはほんとに素晴らしい。これに関しては森保選手以上の選手は見たことがありません。
こぼれてきたボールのところには、必ずといっていいほど森保選手がいてチャンスが続いていきます。

日本代表の試合を見ていても「森保がいたらあのボールはひろってるのになあ」って場面がいっぱいあります。
森保選手のポジショニングはすごい!!
視野の広さ、相手の動きを洞察する力、
相手のボールをカットしに行く時のスライディングの思いきり良さと勇気。
これがほんとの「職人芸」です!

「自分が何をやるべきか」をきっちり理解し、それを黙々と努力し遂行してきた選手です。
ですから、実力や実績のある選手にこそ認められています。
三浦カズ選手は森保選手について
「本当に尊敬できる選手」とコメントしています。
オイラはこれを読んでジーンときちゃいました。男気を感じましたよ!

顔だちの優しい感じとはうらはらに、
「うちに秘めた強い気持ち」を持った選手です。

現在は、
「サンフレッチェ広島強化部下部組織コーチ」
「U-18日本代表コーチ」の任にあります。

近い将来、サンフレッチェ広島の監督としてピッチに戻ってくる
「Poichi」の姿を期待したいです。
広島に新球場が出来る頃、
カープの「野村謙二郎」監督、
サンフレッチェの「森保 一」監督が
同時に誕生することを期待したいです。

広島の人たちに愛された二人が、広島のスポーツを盛り上げる、
広島県人としてこんな幸せはありませんよ!!

ちなみにこの二人は、親交が深く仲がいいんですよ!

これを書きながら、
なぜオイラが森保選手が好きなのかあらためて分かりました。
のちのちに功績として後進に受け継がれていくことを
黙々と努力を重ねて築き上げてきたこと、それを支えるハートの強さ
その素晴らしさにひかれたんでしょうね。

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2005年10月16日 (日)

がんばれ、ユータ!!!

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今、われわれ日本人が「がんばれっ!」っていうべき日本人選手は、
ゴジラやイチローや中田ヒデではありません。
NBAに挑戦している「田臥勇太」選手です!!

NBAほど日本人選手にとってきつい世界はありません。
今まで日本人のNBAプレーヤーは誰1人として存在しなかったのです。
身長2メートル以上が当たり前の世界です。
シャキールオニールで2メートル16センチ、
中国人のNBAプレ−ヤー、ヤオミンも2メートル20cmくらいあります。

では田臥選手の身長はというと170センチちょいです。
まるで「大人」と「子供」ですよ!!

しかも日本にはバスケットボールのプロリーグはありませんから
イチローや松井のようにプロとしての実績なんかありません。
たったひとりで、まさに「裸一貫」でアメリカに乗り込んでいるんです。
これがほんとうの「チャレンジ」じゃないですか?
彼は1人で日本のバスケットボールの歴史を作ってるんです。
真のパイオニアだと思います。

田臥選手は、去年フェニックスサンズでNBAデビューを果たしました。
開幕戦の選手紹介では一番最初に紹介され、出てきた瞬間、涙があふれました。
第4クォーター、コートに入っていった時はジーンとしました。
歴史を作ったんですからね。

でもプロの世界はきびしく、3ヶ月もしないうちにクビになってしまったのです。
ほんとに厳しい。

今年はクリッパーズと契約し、開幕ベンチ入りに向けて頑張っています。
クリッパーズは、はっきりいって弱いチームなので
「ひょっとしたらレギュラーでいけるかも」
なんて思ってたら、
なんのなんの
田臥と同じポイントガードのポジションには
サムキャセ−ルがいました。
「キャッ、キャセ−ルかよ〜」と思わず口走っちゃいましたよ。

キャセール選手はヒューストンロケッツ時代に、
「アキーム オラジュワン」選手や「クライド ドレクスラー」選手や
「ロバート オーリー」選手らとともにNBAファイナルを制した時のメンバ−です。
実績もあり優勝経験もあるベテランです。

では2番手では、と思ってたら、リヴィングストンという強力な選手がいます。
こんな大変な中を彼はたった170センチちょいの身長で戦っているのです。

「これを応援しなくてどうするんだ!!!」
日本のメディアはもっともっと彼のことを取り上げるべきです。
テレビにしてもあまりにも取り上げられていない!!!

彼が挑戦している姿を子供達にもっともっともっと見せるべきです。
「チャレンジスピリット」「勝負の世界の厳しさ」
もっともっと感じさせるべきです。

彼の背中から学べることは多いはずです。

オイラは絶対にユータを応援します!!
もういちどNBAのコ−トに戻ってきてほしい!
そしてそのスピードで外人どもを翻弄して下さい。

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