「Red Cliff part1」を観に行きました。
「三国志」は、北方謙三さんの作品で読みました。
これ、観るのを結構楽しみにしてたんです。
自分としては、2時間半だけど、結構あっという間だった。
まず、金城武の「諸葛亮」はカッコよすぎ。トニーレオンの「周瑜」はイカしてます!!
面白かったけど、不完全燃焼ですねえ。
だってこれからが面白くなるところで終わっちゃうんだもん。
4月封切りのpart2が観たいですな。
ところで、mixiでこの映画のレビューを見たのですが、いろいろですねえ。
「すごく面白かった!」と言う人と、「すごくつまんなかった。」って人が両極端。
後者の人は、だいたい「三国志マニア」というかオタクというか、
ものすごく細かいところまでご存知な方々っぽいです。
「あれはああではない。」とか「あそこが描かれていない。」とか。
自分のイメージしてる(知ってる?)ものと違うんでしょう。
自分の中で「三国志とはこうだ!」みたいなものを作り上げてるのかな?
それと違うからつまらなく感じるんでしょうね。
自分は映画にしてもコンサートにしても、それについていろいろ細かく知ってることもあります。
それについて「こうでなくてはいけない。」とかの「コダワリ(固執?)」を持たないようにしています。
だって楽しめなくなるじゃないですか。
「自分と思ってるもの(こと)と違うから」って理由で物事をつまらなく感じるって
なんか「損してる」感じがするんですよねえ。
「自分が思ってるもの(こと)と違う」から、
新たな何かが生まれるってのがイイと思うんですよね。
どうですか?
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