2009年6月29日 (月)

「こどもデニチェン」

うちのバンドのドラマーのMくんは、小5になったばっかりだ(笑)。

タイトルの「こどもデニチェン」は、オイラが人知れずつけた彼のあだ名なのである。

「デニチェン」とは、もちろん「デニスチェンバース」氏のことである。
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73a
http://www.youtube.com/watch?v=0MTs5EDRoS8


Mくんは、こんなにポッチャリではないが、雰囲気的にはピッタリなのである。

しかもいつもアポロキャップをつばを後ろにしてかぶっていて、さらに「デニチェン度」を高めている。

しかもドラミングもちょっとばかり後ノリ気味で妙に貫禄があるところなんかも、

さらに「デニチェン度」アップさせている。


彼は小2のときからミュージックスクールの発表会に出ているのでプレイは見ていた。

ちなみに小2の時は、ラウドネスの「ラウドネス」を叩いていて、イントロのシンバルの決めのところは

立ち上がってミュートしてましたな。多分背が届かなかったのだろう(笑)。

ギターソロの前の2拍3連がキッチリ取れていてビックリ!!フィルもバッチリ!!

今年の1月の発表会では、TOTOの「Jake To The Bone」をやった訳だが、

この曲でドラムを叩くのがMくんだと先生から教えて頂いた時、

何故か直感的に「やれるかも!」って感じた。根拠もなんもなかったけど。

初顔合わせのときはご両親も一緒で、本人よりもご両親のほうが心配そうでした。

お父さんもお母さんもドラム経験があるそうで、そりゃああの曲を聴けば、大人は心配になるのも無理はないだろうなあ。

当の本人は、「8分の7、取れる?」ってきいてみると、「うん。」と言って指でテーブルを叩いてリズムを取っていました。

きっちり8分の7が取れていました!!「こりゃあ出来るかもしれねえなあ。」と手応えを感じました。

彼の神は、ラウドネスの故樋口宗孝氏です。

スティックはもちろん樋口モデルで、いつもラウドネスのリストバンドを付けています。

彼は驚いたことにTOTOを知っていました。

樋口氏のインタビューの中で、TOTOのジェフポーカロから影響を受けていると発言している部分を見ていたからです。

ワンバスで速いフレーズを踏めるドラマーとしてジェフのことを認識していたのです。

ジェフのプレイの中に樋口氏が見えたんでしょうね。だからすんなり受け入れられたのかもしれませんね。

「Jake To The Bone」をやっていく中で、お母さんに、「ここは樋口さんのフレーズ。」とか言ってたらしいです。

ラウドネスの前半のアルバムでの樋口氏のプレイは、ジェフポーカロの影響を感じさせるところは多々ありますね。

クリスマスには、ジェフポーカロの教則DVDとTOTOの92年のパリでのライブのDVDをプレゼントしました。結構真剣に見てたらしいです。


練習では、お父さんから「ガンガン言ってやってください!」ってことだったので、それなりに思ってることは言いました。

最初の練習では、やはり大人の中でやるわけですから、遠慮や緊張で縮こまったりしますよね。

遠慮して音が小さかったんです。「ガンガン行かんと音が聴こえんよ。」「もっとガンガン叩かんと!」

ってなことをエラそうに言いました。

しっかし、子供は既成概念がないというか、素直というか。まずこの曲が難しいとかなんとか考えずに

普通に取り組むんです。言われたことも次の練習では修正してきます。

もう一つ、メインのテーマリフのところのハイハットでアクセントを付けてほしいところがあったので

それをお願いしました。一応理由も説明しました。

ギターソロのところは、ギタリストもグッとタメて歌わせたり泣かせたりしたいところなので

ドラムが前へ前へと突っ込んで叩くとギタリストは弾きにくいよ、って伝えました。

まあでもこれはムズカしいですよねえ。曲の盛り上げ方の部分なので。

本番はホントに頑張ってくれました。素晴らしかったです。

現在は、発表会のメンバーと新しくヴォーカルを入れて、TOTOの曲をやっております。

「ジプシートレイン」「ロザーナ」「アイソレーション」を中心に練習してます。

「ロザーナ」なんて叩けるようになるのはまだまだ先、なんて思ってたら、前回の練習の時にはすでに仕上げてきてました(汗)。だってハーフタイムシャッフルですよ〜。

前回の練習の音源を送る時、一つイチャモンつけちゃいました。

小2のときから思ってましたが、スネアを叩くということに関して気持ちが薄いんですね。

いろいろ言い方を考えてお母さんへのメールで、

「もっとスネアとバスドラを歯切れよくビシッと叩くように伝えてください。」

と、これまたエラそうに書いた訳ですが、これまた今回の練習では修正されておりました。

と随分エラそうに人のことを書いている訳ですが、

自分ももっとちゃんとギターの練習しろってことでゴザイマスね。はっはっは。

練習の音源は、前回のブログにリンク貼ってます〜。

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2009年6月21日 (日)

全員そろっての練習。

バンドをやりたくても、

メンバーがそろわない...

せっかくそろったと思ったら、「やめる」って言う。

そんなこんなで、パート全部そろわなくても、スタジオ練習は続けてきた。

メンバーは自分で声をかけて探した。

今日やっと全パートのメンバーがそろって練習出来た。

ありがたいことだと思う。まだまだ演奏は仕上がってはいないが、

オイラはとても楽しかった。全員そろって演奏出来るってこんな楽しいことなんだ。

僕と一緒に演奏してくれるみなさん、ありがとうございます。

とても嬉しいです。これからもよろしくお願いします。


今日は3曲やりました。ヴォーカルのキーに合わせて

「ジプシートレイン」と「ロザーナ」のキーを全音上げにしました。

ギターは2フレットずらして弾けばいいだけなんだけど、

ソロの時にちょっと迷ってしまいました。


エフェクトはGT-10とLINE6コンストリクターで、

いつも使ってたパッチじゃなくて、

ニールショーンっぽい音を作りたいな、って思って作ったパッチを使ってみたら

これがなかなか良かったので、これがメインの音になりそうです。

まあ、音を少し丸めにして、ディレイのレベルを高くして深めにしただけなんですけどね。

ソロのパッチもバッキングのパッチもディレイのレベルを下げて使いやすくしました。

そしたら、ニールショーンっぽくなくなってしまったけど、まあ良い。

これからも頑張ります!!

本日の音源をアップしました。演奏はまだまだ荒いので、もっと煮詰めなくっちゃね。

http://briefcase.yahoo.co.jp/bc/hisanori0928/lst?&.dir=/96b3&.src=bc&.view=l

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2009年6月15日 (月)

給付金の使い道

とは言っても、

別に目新しいことに使うわけでもなく、

ギターのピックアップを換えるだけですけど...

Photo

これのヤツ。

リアのEMG85は、20年ちょっと前に付けたヤツで、この4、5年くらいは、外したままになっておった。

このBABYちゃんにノっけてみた訳だが、

「なんだかパワーが今ひとつ?」「シブい音になっている?」「なんかジャリジャリする?」

ってなわけで、そりゃあ20年も経ちゃあ、経年変化でマグネットも弱くはなるわなあ。

でこの際換えてみるかってことにしました。

「っじゃあ、何にしよう?」ってことで、アクティブなので限られてきますです。

普通にそのままEMG85?、81?、89?。ダンカンblackouts?等、

you tubeで検索して映像を見ながら検討でゴザイマス。

いろんな方が試奏というか、弾き比べたりしてるんですけど、

正直なかなか参考にならんデス。その機材の持ち味をフルに活かしていい音出してる人って

ほとんどおらんですねえ。ギターのピックアップは特にそうですね。

そうこうしているうちに、EMGのホームページ見てたら、

2009年ラインナップとかが出とって、

「Xシリーズ」とかいうのがあった。

現行の81や85がアクティブのまま、パッシブに近い音が出るのだそうだ。

ピッキングのニュアンスなんかも出るんだそうだ。

ということでこのシリーズの「85X」というヤツを注文しました。

どんなになるんでしょうかねえ?


最近はこんなマニアックなギターや機材のことばかりでゴザイマス。

ピックアップやエフェクターのみならず、ギターのボリュームポット、配線材、

はたまた弦やピックでスゴく音が変わります。

特にこのごろはそれを強く感じます。


ところで先週の日曜はお忍びで(ってか誰にも言わなかっただけだが)、

広島の「虎屋」さんというライブハウスへ行ってきました。

ひとりだったのでアウェイ感バリバリだったのですが、

気合いの入った演奏をする方々が多くて、「まだまだ弾き込まなければ!」

と刺激を受けました。 

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2009年5月24日 (日)

今日はスタジオ練習でした〜♪

今日はスタジオで練習でした〜。メンバーも固まって、みんななんか気持ちがノッてきたみたいです〜♪

「ジプシートレイン」を録音してみました。
YAMAHAのポケットレコーダーは、ほんと優秀ですな(驚)。

録った音源を例によってyahoo ブリーフケースにノッけました。
下のリンクをクリックしてくださいね〜。
http://briefcase.yahoo.co.jp/bc/hisanori0928/lst?.dir=/9a29&.order=&.view=l&.src=bc&.done=http%3a//briefcase.yahoo.co.jp/

1stギターソロは、大丈夫だったのですが、2ndソロは進行がわからなくなって適当に弾いてましたm(_ _)m。

まだまだ荒削りですけど、これからまだまだ良くなりマスゾ〜!!

小4ドラマーのMくんですが、ロザーナまで仕上がってました(大汗)。
ワシ、まだコピー出来とらん(爆汗)。ああ〜っ.....

しっかし、ハーフタイムシャッフル、なんかしっかりノリ出てるし。マジか!?

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2009年5月 6日 (水)

オイラのおススメ!!

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「LINE 6 / CONSTRICTOR」
コンプレッサーです。コイツはホントに優秀ですぞ!!ただし、使い方限定です。

クリーンサウンドにかけてファンキーなカッティングとか

そんなことには正直、コイツは向きません。

ほかのものを買ったほうが良いです。

ただし、「ガツーンと歪ませたい!!」って方には、超おススメです。

コンプレッサーというよりは、「ブースター+サステイン」だと思ったほうが良いです。

基本的に、コンプレッサー特有の「ブニュッとしたコンプレッション感」はありません。

つまみは、「レベル」「サステイン」「ノイズゲート」の3つです。「アタック」はありません。

セッティングは、基本(自分はですよ)すべてフルテンです。ノイズゲートも含めて。

ノイズゲートは結構いい仕事します。不自然ではありませんし、ハウリングも止めてくれます。

あとは「音をどれくらい伸ばしたいか」で「サステイン」のツマミを調整します。

オイラは音が伸びるのが好きなので、サステインももちろんフルテンです。


ひとつひとつの音の芯がしっかりして太くなりますし、

いい感じで音圧がついてくれます。気持ちいい歪みになりますよ〜。

なんて言うんだろ。「外人さんのギターの音」になるっていうのかな。

今日のバンド練習で、GT-10のセンドリターンにコイツを繋いで試してみたのですが、

めっちゃいい感じでした。ゴキゲンでギターを弾けました。

ただし、コンパクトエフェクターなのにかなり重いです。

電池はあっという間になくなりますので、ACアダプターが必要です。

とにかくコイツはオイラにはゴキゲンなヤツであります。

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2009年4月14日 (火)

アンサンブルの「軸」についての気付き

1月の発表会の映像を見ながら、ふと思ったのです。

「ひょっとして、ロックバンド等のアンサンブルとジャズのアンサンブルでは、考え方が全然違うんじゃないかなあ。」、と。

ひょっとして、知ってる人からみれば「なんて稚拙なことを書いてるんだ。」ってな話かもしれないんだけど。

例えば、ロックバンド(ポップスでもいいんですけどね)のアンサンブルってドラムを「軸」としてアンサンブルが構築されていきます。

ドラマーが指揮者のような感じで、指揮者の出す「強く、弱く、止まる、アクセント」などの指示を感じて、

それに合わせていくことで楽曲盛り上げるための一体感を作り上げていきます。

ですから、テンポが合っていようとも、ドラマーのプレイを無視した演奏をすれば

アンサンブルとしては何かバラバラになってしまい、一体感が生まれません。

アンサンブルの「軸」はドラムなのです。

というか、こんなことはロックバンド等をやってる人はそれが「普通」と思ってるわけですが。


何か見てるとどうやらジャズは違うみたいです。

アンサンブルの「軸」はドラムではなくて、演奏者たちの「基本リズムの共通認識」なのではないかと推測しました。

何じゃ、そりゃって言い方ですねえ。拙くてスミマセン。

そうですね、例えば、あるスタンダードの曲のリズムがスウィングだとします。「ツーチッキ、ツーチッキ」ですね。

見てると結構ドラマーでない方が、指鳴らしながらテンポ出ししてます。演奏者の方々は、それを聴いて頭の中で鳴らしながら、頭の中で鳴ってるスウィングのリズムを「軸」として演奏を繰り広げていきます。

だからドラムを「軸」として聴かないんですよねえ。

「軸」がブレなければ、ドラマ−も結構好き勝手な感じでやっても変にはならないし、

他の楽器の人もドラマーに合わせなくてもおかしくない。

ただし、頭の中で鳴ってる共通軸がずれちゃうとエラいことになっちゃいますね。

そこが難しいところなんでしょうね。お互いに「共通軸」を推し量りながらプレイしていくんでしょうね。

結構「ひょっとしてそうなのか?」のレベルで書いてるので、合ってるかどうかは自信無いんですけど(爆)。

ジャズのプレイヤーがロックバンドに参加して、ジャズの「軸」の感覚でプレイすると、

「ちゃんとドラム聴いて合わせろよ。テンポが合ってりゃいいってもんじゃねえぞ!」なんて言われて、

「好き勝手に弾くだけで、ちゃんとしたプレイが出来ないヤツ」というレッテルが貼られてしまいますな。

その逆のパターンだと「出直して来い(怒)!」って感じなんだろうなあ(怖)。

「アンサンブルの軸」については、やる音楽によって「どれがリズムの軸になるのか」を頭の中で切り替えて臨んでいかないと「ダメだコイツは..」状態になりそうですな。

なんか全然上手くかけた気がしないぞ(爆)。勉強が足らんなぁ.....

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2009年3月31日 (火)

則竹裕之ドラムクリニックに行ってきました!!

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昨日の日曜日、元T-スクエアのドラマー則竹裕之さんのドラムクリニックに行ってきました。

質問に対する答えや音楽に対する考え方がとても奥深くて、共感出来ました。

まず、則竹さんのプレイを見て聴いて感じたことは、

一音一音、自分のプレイのすべての音に気持ちが行き届いているというか、

すべての自分の出す音をコントロールしているっていうか、

一音一音自分の出す音にすべて意味を持たせているというか。

まさにそんな感じで。

よくyou tubeでアマチュアの方がCDに合わせてドラムを叩いている映像がありますが、

フレーズはよくコピーされてるんだけど、「気の抜けたフィル」ってのが必ずあるんですね。

フレーズは叩いているんだけど、あきらかに「ここには気持ちが入っていないな」ってところが結構あるんです。

則竹さんのプレイにはそんなことが全くありませんでした。すべてに気持ちが入り切っているって感じでした。

「一音一音すべての音に責任を持つ」っていうのがプロのプレイなんだろうなって感じました。


それと、「素晴らしい音楽」にするために、

アンサンブルの中で、ドラムという楽器の演奏をどうアプローチしていくか、ということを意識し、

自分のプレイを高めていく。

自分の楽器のことだけではなく、アンサンブルを構成するほかの楽器のことも知り、

音楽全体のことを考えてプレイするということもおっしゃってました。

とても大事なことだと思いました。

ベースマガジンでタルちゃんもそんなこと言ってたな〜。

アンサンブルの中で、どういったプレイスタイルで、どのへんの音域で(音色で)、

曲調や音楽のスタイルを考えて、プレイの中でのダイナミクスをどう付けていくか、

そんなことをいつも考えてプレイされているそうです。やはりプロのミュージシャンはスゴいです。

自分はとても到達できるよしもありませんが、見習ってほんの少しでも近づきたいです。

自分のやってる楽器のことだけ考えていればいいのではなく、

他の楽器の素晴らしいミュージシャンのプレイを見ることが出来るのであれば、

どんどん行ってみるべきです。得られるものが必ずあります。

則竹さん、ありがとうございました!!
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則竹さん本人のドラムセット。強力なお値段な模様です(笑)。

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2009年2月28日 (土)

え〜っ、そんなに変わるの〜!!!

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”BABY”ちゃんが我が家に来てもうすぐ1週間になります。

まず弦を新品に換え、GT-8、ダメージコントロール等、いつもの機材で鳴らしてみる。

「え〜、何か違う。EMG85ってこんなにトレブリーだっけ?粘りもないし???」

「ポットを換えないといけないのかな???」

と悩みつつ2、3日。

4日目の夜、ふとこんなことを思いつく。

「ロックナットの駒を換えてみるか。」

実は、ブリッジはFRTー5なんですけど、ナット部分は、10年くらい前のフェルナンデスのライセンスものなんです。

FRTー5をオークションで落札したとき、ナット部分もハウジングを含め、あったわけなんですけど、

ネックの裏に穴をあけて接合するタイプのものだったので

もともとついていたフェルのヤツでいいか、ってことにしちゃったんです。

特に期待もせずに、フロイドローズの駒に換えてみたわけですけど、

もうビックリよ!!!

ミッドレンジは出るようになるし、アームダウンした時の「ズギューン」っていうドライブ感は出るようになるし、

本チャンのフロイドローズとライセンスものでこんなに違うのか!と思うくらいの変わりよう。

折りを見てナットのハウジングも純正フロイドローズに換えようと思います。

Two_red_guitars_5

2台並べて撮ってみました。とてもカワウイです。はあ〜、赤いってイイ!!!
広島県人は赤が好きです。の。

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2009年2月24日 (火)

"BABY" has come!!

本日、我が家に"BABY"がやって来たのだ!!fuji

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Photo_2

GEN-CHANGさんのところからやって来たのだ!!

というか、もともとはこうだった。

P

この変わりよう(笑)。でも赤いほうがいいよ〜ん。うん。

そうそう、このギターにはスペシャルなスイッチが、

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名付けて「根性スイッチ」!!スイッチを入れると気合いと根性が入る(爆)。
「根性が入る前」
Led
「根性が入ったあと」
Led_2

んで、ピックアップはEMG-SAと85、S-S-Hだ。ルカサー仕様なのである。アクティブだ。

しかし、なぜかルカサーの音はしない。おそらく赤いからであろう(本当か?)

これから可愛がるのだ〜

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2009年2月17日 (火)

発表会のDVDが来た!!

http://briefcase.yahoo.co.jp/bc/hisanori0928/

上のアドレスをクリックして、「2009発表会」フォルダを開いてくださいね。


さすがにプロショットなので音質もバランスもよいですなあ。

ブリーフケースに何曲かアップしました。

オイラの演奏以外は期間限定公開でゴザイマス。

では上の段から紹介を。

1、男気ジャズ隊  「サフォケーション」 
サックス3人、トランペット2人、ピアノ、ベース、ドラムという編成。少々音が外れようがなんだろうが、気合いと男気で勝負!!熱いっす!!!!!実はピアノソロは、うちの奥サマが弾いておりますデス。

2、魂のブルース「スティル ゴット ザ ブルース」 
ご存知ゲイリームーアの曲ですな!!リードギターも泣いてますが、バッキングのアルペジオと「チャチャチャチャチャチャ」という3連のキザミが素晴らしい!!泣きのアルペジオですな。リードギター&ボーカルの彼は大学生。ギターを泣かすのも良いが女性を泣かすこともしてみては(笑)。

3、ラウドネス 「Like Hell」 
ギター、ベースは中3生、キミらは受験生ではないのか(笑)。ドラムは小3生、う〜ん。ボーカルのオネエちゃんは何歳かしりまへん。

4、マジメなパンクス「アナーキー イン ザ UK」 
ご存知セックスピストルズなんですが、なんかちゃんと演奏しているぞ。

5、ゴスペルコーラス 「トータルプレイズ/Oh,happy day」
「人間の声」ってチカラありますね。もともとは、バックの演奏は打ち込みを使う予定だったらしいのですが、生バンドの演奏になったのだそうです。それもチカラになってますね!!

6、フォトグラフ/デフレパード
オイラ参加の演奏です。なかなかスリリングな(笑)演奏で、やってる時は冷や汗ものでしたが、こうやって聴いてみるとまあまあ聴けるではないか!インタビューで「20年ぶりにコーラスをやった。」と言ってしまいましたが、ほんとは25年ぶりだった(爆)。ソロパートは間奏もエンディングのところもオイラが弾きました。

7、Jake to the bone/TOTO
先日、ハンディカメラで録ってもらったやつから音源をアップしましたが、プロショットのヤツだと音の分離がいいなあ。前回は録音レベルを上げすぎて、ドラムがドスンバスンいって、ギターの音もカブってたけど、コレはクリアですね。ソロは今イチだったんですけど、テーマリフは、いい感じのノリが出せたので、それは進歩かな。サスティナーの倍音モードでビブラートを大きく掛けるとピッチのコントロールがとてもむずかしいことがよくわかりました。


全体的に、生徒さんの演奏レベルは去年よりも上がってます。僕ももっと上手くなるように精進しますゾ!!!!!

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2009年2月 2日 (月)

ピッチがぁぁぁぁぁ〜、音が外れてぇぇぇぇぇ〜.......

1月25日の発表会の演奏をアップしました。

http://briefcase.yahoo.co.jp/bc/hisanori0928/

「music」フォルダの中の、「2009 jake to the bone(1/25).mp3」というファイルです。

DVDプレイヤーの調子が悪く、1カ所音が途切れます。

1ヶ月後に、プロショットのヤツが来るので取り直そう。

しっかし、

はぁぁぁぁぁぁぁ〜〜っdownあかんわ〜.....

サスティナーに慣れとらんなあ..... 音はずれとるし.....

チョークアップ、チョークダウンのピッチが合わんわ(泣)。

ビブラート掛けんほうがいいみたいだなあ。


小学4年生のMくんのドラムは大したもんですな。

参りました。

自分のプレイに凹んでます(泣)

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2009年1月28日 (水)

無事発表会終了デス!!!

2009
Shi_img02

いやいや、無事終わりました。

まず、2部のデフレパード「フォトグラフ」。

ここは初心者系の方のお手伝いとだったのですが、

全体として、他のメンバーに対して、基本的なこと(テンポキープや曲の構成の把握等)に不安を抱えて

演奏にのぞむことは、精神的にはスゴくキツかったですね。

自分の演奏も、押さえて弾かなければなりませんしなかなか大変でした。

3部の TOTO 「Jake To The Bone」。これはよかったと思います。

前回のJeff Beck 「スキャッターブレイン」に比べると、

「自分らしいギター」が弾けたと思います。あくまで「比べると」ですが。

ただ、前日のリハのほうが自分のギタープレイの出来としてはよかったかなと思います。


この発表会は、上の写真の福山リーデンローズ小ホールで行われます。

キャパは312席です。3部構成で全部で60曲以上の演奏が行われます。

邦楽、ジャズ、ロック、ポップス、ゴスペルなど

いろんなジャンルの音楽が入り交じった曲順で演奏されます。

お客さんは、生徒の家族、知人などに加え、一般の方々もおられます。

生徒さんは他の生徒さんの演奏をしっかり見るよう言われています。

そんなこんなで、3部の終わりまで客席はかなり埋まっています。

演奏に対する反応も、一般の方々の本当に素直な反応です。

基本的に立ち上がったりすることはありませんが、素晴らしい演奏には大きな拍手が来ます。

馴れ合いのホームでも、厳しすぎるアウェイでもありません。

僕らには、それがイイんです。たかだか5分程度の曲を1曲か2曲やる程度です。

だけどその中で体験する緊張感や得られるものや気づくことは、

「発表会」というものだからこそのものなんです。

普段のバンド活動の枠では出来ないチャレンジも、この「発表会」の中で可能になるのです。

今回のTOTO「Jake To The Bone」も、アマチュアバンドの活動のなかでは、

「こんなむずかしい曲やりたくない」とか「変拍子なんて無理」とか言われて

やることが出来ない曲です。

だけどこの「発表会」というものの中で可能になっていくんです。

今回も樋口宗孝が大好きな小4のドラマーのMくんが

嘘みたいな成長を見せてこの曲を叩き切ってくれました。

のちに音源をアップしますが、まあ嘘みたいですよ(笑)。


生徒さんの演奏レベルも年々底上げされていっています。

ただ一つ問題があるとすると、開催時期ですねえ。

1月の終わりという年末の忙しさでヘロヘロの時期で

寒さで風邪を引かないようにすることにスゴく神経を使わなければならないのは

結構しんどいです。5月くらいの暖かい時期にならないですかねえ。

そう思ってる人はボクだけではないように思います。

さて、次はどんなチャレンジが待っているのでしょうかねえ。

こうご期待です!!

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2009年1月25日 (日)

さあ、本日となりましたあっ!!

日付が変わったので「本日」で表記であります。

昨日は、朝の9時半から会場で10分のサウンドチェックのための音だしリハでした。

今回の機材はコレだけっす。
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LINE 6のCONSTRICTOR (コンプレッサー)
BOSSのFV50H (ボリュームペダル)
と、BELDEN 8412のシールド

でゴザイマス。

ギターアンプは、ヒューズ&ケトナーっす。

といってもトライアンプ(だっけ?)のような真空管のいいヤツじゃなくって、

トランジスタのヤツ。アンプで歪ませて、コンプでサステインと軽くブースト。

ボリュームペダル、ソロとバッキングの音量切り替え用。

うん、いい感じです〜!

本番頑張るよ〜ん。見に来てくださいね!!夜7時から8時くらいの間にね〜。

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2009年1月20日 (火)

いよいよ発表会!!!

いよいよ次の日曜日(25日)となりました〜!!
1部から3部までの全部の曲数を数えたら66曲もあった(驚)。
全部は書くけないので、第2部と3部の曲目を書きますね〜。

第2部(13時30分スタート)
1、Total praise/Oh,happy day(ゴスペル)
2、suffocation(saxバンド ジャズ)
3、Dahlia (X)
4、Ashes1969(Glay)
5、Start(Depapepe)
6、チュニジアの夜(ジャズ)
7、あなただけでいい(茅野晃弘)
8、Pizzicato/Love love love(ヴァイオリンアンサンブル)
9、オレンジエクスプレス(渡辺貞夫)
10、キラキラ星 上を向いて歩こう パーリーシェル(ウクレレアンサンブル)
11、明日に架ける橋(アコースティックギターアンサンブル)
12、The champions theme(ケニーG)
13、Another orion (藤井フミヤ)
14、Rumblin' man(Allman brothers band)
15、Bag's Groove (ミルトジャクソン ジャズ)
16、 みかんの咲く丘/花祭り(フルートアンサンブル)
17、歌うたいのバラッド(Bank Band)
18、PHOTOGRAPH(DEF LEPPARD)
19、Smoky(Char)
20、コンファーメイション(チャーリーパーカー)
21、My Daily motive(NIcotine)
22、Like Hell(Loudness)
23、Still Got The Blues(Gary Moore)

第3部(17時スタート)
1、残酷な天使のテーゼ/新世紀エヴァンゲリオンのテーマ(サックスバンド)
2、アナーキーインザUK(sex pistols)
3、Blowing out(nakashima mika)
4、swanky street(The pillows)
5、Ruggy Blues in E (打田十紀夫)
6、イパネマの娘(アントニオカルロスジョビン)
7、主よ人の望みよ、喜びを(バッハ/サックスアンサンブル)
8、リベルタンゴ(ピアソラ)
9、人生の扉(竹内まりや)
10、All of me(seymorSimons&Gordon Marks)
11、Endless Rain(X)
12、Snowdome(木村カエラ)
13、MH2☆Cherry(saxアンサンブル)
14、モーニングアイランド(渡辺貞夫 フルートアンサンブル)
15、こきりこ節、八木節(民謡)
16、アランフェス交響曲(ジェイクシマブクロ ウクレレ)
17、ギターデュオ
18、Let it be/ルパン3世のテーマ(サックスアンサンブル)
19、JAKE TO THE BONE(TOTO)
20、青春協奏曲(サンボマスター)
21、September(アースウインド&ファイアー)

というところです。
ボクが登場するのは、第2部の18番目のデフレパードのフォトグラフと
第3部の19番目のTOTOのJake to the Bone です。夜7時から8時の間くらいになるかなあ。

ちなみにCharのSmokyは小3の男の子が弾きます。
ラウドネスのLike Hell はドラムが小3、ギターが中3の子が弾きます。

僕のグループ(TOTO)は小4の男の子がドラムです。8分の7拍子をバシバシ行きます。

よかったら見に来てくださいね〜

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2009年1月 2日 (金)

あけましておめでとうございます!!

今年もよろしくお願いいたします。

来たる1月29日(日)は、発表会なのです。

曲の練習をするわけなのですが、弾けません.....

いや、明確に言うと「思うように弾けない」ということなんですね。

とりあえず、何とかフレーズを入れ込むことは出来るのです。

基本的に、CDのテイクをそのままコピーなんてしない人なので、

you tubeでライブのテイクを見つけ出して、

その中で「これ!!」って思ったヤツをコピったり、いじったりするわけですが、

もう自分の素養のなさ加減にヘコミます。

1992年(91年かも)あたりのモントルージャズフェスティバルでの

ギターソロ(少し前に載せた映像とは違います)をコピっているわけですが、マイりますねえ。

まずソロの前半ですが、死にそうです。

ルカサー氏のタイム感はほんとに抜群で、

フレーズの切れ目の最後の音をビブラートをかけながら伸ばして、

次のフレーズにいくまでの音の引っ張り方加減は、

ホント「どうなっているのか??」と言うくらいのスゴさです。

ボクはルカサーさんじゃないので、自分用に少しフレーズをいじってしまうわけなのですが、

そんなにテクニカルなフレーズをやってるわけでもないのに、

しっくりくるようなフレーズにしていくのがスゴく大変です。

ちょっといじってるだけなんですよ。

ちょっと引っ張りすぎてもダメだし、かといって早く切りすぎても

次のフレーズまで妙に間があいちゃうし。

自分の力量不足をあからさまに感じさせられます。


拍がキッチリ取れてるから、あんだけタメることが出来るんだろうな。

多分譜面に書いたほうがよくわかるんだろうな。

こんな時譜面の読み書きが出来ない自分が小さく思えます(悲)。

そして改めて、音符通りにきっちり弾くことや拍がきっちり取れないと、

あれだけの情感がこもったフレーズは弾き切れないなって思いました。

「どこまで音を引っ張るか」などのコントロールを、

微妙な感情移入で行うことも、基本がキッチリ叩き込まれていないと出来ません。

この曲は、それを徹底的に痛感させてくれます。自分の甘さを痛感します。

29日まで、それを意識してひたすら練習です。

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2008年12月24日 (水)

お疲れモード

年末になり、仕事も冬期講習会に入り、とってもしんどいですなあ。

疲れたまってます(泣)。

21日の日曜日は、発表会の練習があったのですが、

もうグダグダでした。あきまへん〜。

合同練習会まで結構根を詰めてやってたのと仕事での疲労が相まり、

おまけに、手や腕もパンパンになってたので先週1週間はギターもあまり弾かずの状態。


案の定、疲れた体は、集中力が出せず、リズムもちゃんと取れず、ダメダメでした。

まだまだですねえ.......

仕事のことでイライラしていたのですが、文章を書いたら気持ちが落ち着いてきました(o^-^o)

頑張っていきますか!!!

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2008年12月 8日 (月)

Sooさんへのお返事&今日の練習

まずは、前回のブログへのお返事をここで!!

その1、パッシブのEMG-HZ4A(だったかな?パッシブ85ってヤツです)とアクティブのEMG85の音の違い。

一言で言うと「アクティブ特有のコンプレッションを取り去ったEMG」ですな。

あの「ブニュッ」っとした感じのヤツですね。

アクティブ独特のサステインが薄くなって少しストレートな音になっていると思います。

ピッキングのニュアンスは出しやすいかもしれません。

ルカサーの音は作りにくいだろうなあ。あれはアクティブの音だからねえ。

前にも書いたんですけど、基本的にEMGの音が好きなんですね。

「バリバリ」「ジャリジャリ」が嫌いなんで、そういうピックアップはダメなんです。

ダンカンのホットレイルを外したのもそれが理由です。「バリバリ」言うんです。

逆にホットスタックは、「バリバリ」「ジャリジャリ」言わないので好きです。

EMGはそういうのがないので好みです。PJ-marxもいいかもしれません。

その2、リアのハムとシングルも入れ替わってます。

明確に言うと、もともとリアにあったシングルコイルに見えるヤツは、

ダンカンホットレイルなので、シングルサイズのハムなんですよん。

今までは、ホットレイルとEMGをmixして鳴らしてました。

10年以上もこの配列で。んで、飽きちゃったんですね。

機材もほとんど変わり、ミッドレンジが出過ぎて音がブーミーに感じるようになりました。

なので、もともとのリアの位置に戻すべく入れ替えたわけです。

いい感じになりました。

あ、そうだ。ピックアップセレクターのスイッチは5段じゃなくて3段です。

マスタートーンを付けることになったので、

コンデンサーをfire-burning兄キもご使用のオレンジドロップにしました。

フロントにあるサスティナーのドライバーはピックアップとしても使えるらしいのですが、

やたらに出力レベルが低く使い物になりそうになかったので、思い切ってキャンセルしました。

ホットスタック、リア、ミックスの3段です。


サスティナーを使っているうちにいろいろわかった来たことがありました。

サスティナーのボリュームはセンターでクリっと止まるようになっていて、

左に回すとクリーンサウンド用、右に回すとディストーションサウンド用になっています。

これはサスティナースイッチがオフの時でも生きています。

バッキング時に左に回しきってクリーンサウンド用にしておくと、

少し歪みがカットされてソリッドな感じになります。

逆に右に回しきってディストーション用にすると、ブーストされて、ソロの時にガツーンと音を前に出したい時に効果的です。


そんなこんなで、今日のTOTOの jake to the bone の練習のことも書こうかと思ったんですが、

長くなったので明日のデフレパードの練習の分と一緒に書くことにしますよっと。

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2008年12月 2日 (火)

音が歪んどる.....

Image113_3Image114_2

赤いヤツが帰って来た。

サスティナーがくっついて。

音がすんごく伸びるが、ノイズが出るぞ??

ピッキングのアタックの時にジリジリていうのが出る。

生音でも歪んどるな。これが原因だろうな。

歪みもの掛けるとグシャっとした感じになるなあ。

holyくんに診てもらお。

ちなみにピンクのLEDは電池が大丈夫かどうかなのだそうだ。

楽しそうだぞ〜!!

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2008年12月 1日 (月)

ひぐっつぁんが逝ってしまった。

Loudnessliveh
Img01_2

兄キ、まだ早いよ。逝っちゃうのは...

11月30日、肝細胞癌でLOUDNESSのドラマー、樋口宗孝さんが亡くなりました。

「残念でならない。」の一言です。


天国でボンゾやジェフポーカロたちとドラムバトルを楽しんでください。

心よりご冥福をお祈りいたします。

最高のドラマー、樋口宗孝さんへ。

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2008年11月24日 (月)

昨日今日と発表会の練習。

昨日は、3時からTotoのjake to the boneの初回練習。

小4のMくんとドラムとギターで初練習。お父さんお母さんも一緒にスタジオ入りです。(笑)

お父さんもドラム叩いてたことがある方だし、お母さんもドラムを習ってたらしく、

この曲に対しても前向きにとらえていてくださって協力的です。

楽器経験者の方だと助かりますね。練習の場の雰囲気をご存知ですから。

練習中もそんなにああだのこうだのいうことなく、存在感を消していてくださっていました。

ご本人さんは、最初緊張してたのか、音がとってもちっちゃくて、

どしたんかいな、と思いましたが、慣れてくるとだいぶ大きな音が出るようになりました。

まだ曲の小節数が頭に入っていないので、

トリアエズ、ギターソロが終わるところまでいきました。

しかし、こんな曲をよくぞここまでって感じです。

子供なので大人ほどパワーはないし、まだまだな部分はあるのでしょうが、

「こうしたら」ってアドヴァイスに対して、素直にそれもすぐに修正してきます。

だから1時間の練習でどんどん良くなってきます。

吸収が速いです。ボクもやってて楽しいです。


ギターソロは、頭の部分しかコピってないので中盤以降は記憶を辿りながら、

なんとか弾いてみた感じです。

来週はベースも加わります。


オイラたちの次の時間はドラムのボクの中3のお兄ちゃんたちの練習でした。

Loudnessの「Like Hell」やってました。ドラムの子は小3でしたが、初回の練習でもう叩けてましたね〜。

小学生のお父さんお母さんがスタジオの中におられましたが、

よそのお父さんお母さんに、自分のまっ正面にべったり座られてじっと見られて

おまけにビデオまで回されたら、他の子たちはいやだろうなあ。

よそのことなのでどうのこうの言えないんですけどね。ま、それは置いといて。


夜は、マイミクさんのshinobuくんのバンド、Steel Destinyを観に行ってきました。

演奏力はもう少し詰めたほうがいいのかな、と思ったところはあったのですが、

何より他のバンドに比べて、

楽曲の作りやギターのバッキングにヴァリエイションがありましたし、メロディーラインもわかりやすくて楽しめました。

ハードロックのツボを心得ているなって感じで、体が動きました。

他のバンドは確かに演奏はスゴく上手だし、ライブ慣れしてるんです。

でもコード進行やバッキング、ギターソロまで読めてしまうっていうか

1曲の中にあまりに多くのキメがありすぎ、すべての楽器の符割りが細かすぎて

音数の多さに、どこでノッたらいいのかわからないって感じでした。

率直に体が動かなかったなあ。じっと観てしまいました。

さて今日はもう一つ発表会の練習があります。

お手伝いで参加させて頂く、Def Leppardの「Photograph」

お手伝いなのに、ギターソロを弾き、20何年かぶりにコーラスをとることになりました。

今日は最初の練習です。オイラ以外の方は皆女性。

女子高生から大人の方まで幅広いメンバー構成みたいです。

では行ってきます。

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2008年11月10日 (月)

次回発表会の曲でございます。

「The music祭 2009」なのでゴザイマス。1月何日だったっけ?

http://jp.youtube.com/watch?v=0uQqSD7lvaA&feature=related

今回やる曲は、

TOTOの「Jake to the bone」なのでございます。

前々回の「Bomp me」、前回の「Scatterbrain」は、

昔、全く歯が立たなくって弾けなかった曲で、根性でやり切りました。

この曲もずっとやりたかった曲です。

この曲のテーマリフはフレーズ的に難しいわけじゃないんだけど、

ノリを出すのがスゴくむずかしくて、ある程度雰囲気を出せるようになるまでに

結構時間がかかりました。2年近くかかってるかなあ。

スティーブルカサーのギターってグルーヴ感が抜群なんですよね。

シンプルなバッキングでも簡単に弾けませんです。

この曲でやりたくっても出来なかった(弾けなかった)ものは完結します。

前回の「スキャッターブレイン」は、ギターソロがダメダメだったので、

今回は気合いを入れて勝負です!!

今回のテーマは「歌い上げるように弾く!」。

頑張りますぞ!!


それと今回は、ドラマーが小学4年生の男の子なんです。

今日顔合わせをしました。お父さん、お母さん同伴で(笑)。

お父さんがラウドネスが好きで、その影響で樋口つぁんが好きなようです。

帰りにニールパートの教則DVDを見てました。

ニールパートだって。なんでそんなの知ってんだろ??


前々回の発表会では「ラウドネス」をバシバシに叩いてました。

オイラはてっきりもう6年生くらいなのかと思ってたら、一昨年ですから

小学2年生だったんですね(驚)。2年生でラウドネスかよ〜。

今度「S. D. I」をセッションするかな。将来的には「Y.Y.Z」もヨロシク!!

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2008年10月 5日 (日)

ニヤケ合えないなあ...

今回は、ちょっと辛辣な感じです、お許しを。         m(_ _)m。

ジャズについて(ジャズをやる人って言ったほうがいのかも)です。


ジャズは素晴らしい音楽だと思うのですが、

どうもやってる人が好きになれない.....プロもその辺のアマチュア(セミプロ?)の人たちも。


スタンダードジャズ(正しい名称か?)って、アフリカンビートとかと同じ感じで

「民族の血」というか「民謡」的な音楽のような気がするんです。

だから、「本場のノリ、雰囲気」は本場の人にしか出せないように感じられます。

アフリカンビートのノリを日本人には出せない、日本の民謡の雰囲気は日本人しか出せないのと同じように、

スタンダードジャズの巨匠たちの

あの雰囲気を日本人が出すのは無理な話だと思うんです。「血」が違うしあちらの「民族音楽」なんだもん。

なんか雰囲気だけ真似ようとして、妙に苦虫つぶしたような顔してみたり

無理して笑い合ったりしなくてもいいのに、って思っちゃうんです。

日本人には、日本人の解釈するジャズをやればいいのにって思うんです。

スタンダードなものをやるにしてもね。

そんなことをする前にもっと自分の出す音に集中したら、って思っちゃうんです。

それと、なんか「俺たちはジャズやってんだ、すごいだろ」みたいな

気取りというかジャズやってる自分に酔ってるっていうか、そういう若手ジャズミュージシャンの演奏を

テレビで時々見ます。

テクニックは確かにスゴいですよ。でも気取って自分に酔ってるばっかりで、聴いてて薄っぺらく感じます。

出してる音より、ジャズやってる自分に酔うことのほうにばっかり気がいってるように見えます。

こんな辛辣なことばかり書いてますけど、

このオジサンたちは大好きなんですよ。

高校生の頃、TBSの音楽番組で「サウンド イン S」っていうのを

日曜の夜11時から、母と一緒に見ていました。

そこには、ジャズピアニストの世良譲さんやサックスの松本英彦さんや

ドラマーのジョージ川口さんたちが出ていて、すてきな演奏を聴かせてくれていました。

カシオペアやスペクトラムも出ていましたよ。

最近は you tubeなんて便利なものがあり、石原裕次郎さんが、「嵐を呼ぶ男」を

世良さん、松本さん、ジョージさんらのバックで歌ってる映像を発見しました。

歌が終わって裕次郎さんが後ろを向いて一礼して「ありがとうございました。」って言ってましたよ。

やっぱり、世良さんのピアノは素敵ですね。ボクにとってのジャズピアノのイメージは

世良さんのピアノですね。

このオジサンたちの演奏は、本場の巨匠の方々とは違うけど、味が合って雰囲気がありますね。

「ジャズが大好き!ジャズをやるのが楽しいっ!」っていう雰囲気が伝わってきます。

ビッグバンドジャズの雰囲気に近いものを感じます。

日本人には、みんなでやるジャズのほうが合ってるのかな。楽しいですもんね。
http://jp.youtube.com/watch?v=NaVVcS9GWho

高校生のボクには、ジャズってこんな素敵なイメージだったのに、

だんだん大人になって、ジャズをやってる人たちの演奏を見たり接したりするうちに

「ジャズが一番高尚な音楽」とか「ロックやってるヤツは子供だ」とか

「ジャズ気取り」な人や「ジャズ至上主義」的な人たちや

「ジャズやってる自分に酔ってる」的な人が増えてきて、

どんどんイメージが悪くなってしまいました。

なんでなんでしょうねえ。素敵な音楽だと思うんですけどねえ。

でも全部の人がこうだってことじゃないんですよ。ボクが接した範囲だけのことですから。

その辺はご了承を。

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2008年9月29日 (月)

EMGが好き。

オイラの赤いギターは、メンテナンスへ本日旅立ちました(大げさ)。

25年もののフロイドローズの分解掃除&調整、ボリュームポットの交換などなど。

で、今日はP−projectのギターを弾いてます。

ハムバッキングはEMG81です(わかる人しかわからない、当たり前か)。

んで、やっぱりね、結局自分はEMG(ピックアップですね)の音が好きなんだ、と

よ〜くわかりました。

このギター(和田アキラモデルです)のピックアップ配列だと、85よりトレブリーな81のほうが

合うみたいです。

ただ今旅に出ている赤いヤツには、EMGHZ H4A(パッシブ85ってやつですね)が載ってます。

写真と同じ位置にあるのですが、85のほうがミッドレンジが出るので、少しブーミーになります。

なので、普通にリアピックアップの位置に下げることにしました。

ってな感じで、相変わらずあーでもないこーでもないといろいろやってます(笑)。

多分一生やってますね〜。はっはっはっと。

Emg

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2008年9月28日 (日)

45歳になった。

本日9月28日で45歳になった。

45だって、45。

信じられない年齢だ。

45にもなったのに、音楽も仕事も、

まだまだやることがいっぱいあるなんて

それも信じられん。

まだまだ楽しめるってことか!!

うむ。

Photo

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2008年8月25日 (月)

ライブ奮闘記

最近めっきり涼しくなったのだ。

しっかし、あの日は激暑だったのだ。マジで、
8月10日(日)三原リージョンプラザ野外ステージでのライブ。

西日ってこんなに暑いのか〜!!!!!
Photo_6

滝のように流れる汗。オイラって左側に首を傾けるクセがあるので、
左側に汗が流れて、左目が開けられん(泣)。
おまけに、ギターに触れてる右手の腕のところもスゴい汗で、めっちゃ滑ってピッキングしにくいし〜。
トドメは、右手の指先もスゴい汗で、アームを持とうとするとスベってしまうという
ありえない状況でございましたよ〜。
Photo_7

演奏は....
とにかくやりきりました。
なんとか、頑張りましたよ〜。
最後の2曲はもうろうとしてテンポがちゃんと取れない(泣)という状態でした。
この暑さではこれ以上のことは出来まへんです。

途中で、なんかギターの音がちゃっちゃくなったなと思ったら、
スピーカーが1本飛んでました。しかもエレクトロヴォイスのほう(号泣)。

でも、とてもいい経験でしたぞ。やっぱ楽しかったな〜。
次のライブはまだ未定ですが、頑張りますぞ〜。

セットリスト
1.All-out attack
2.Juice
3.Motel
4.愛のバクダン
5.ギリギリchop

ではまた〜。

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2008年5月25日 (日)

いい音ってどんな音なんでしょうか?

ギター音作りってなかなか大変です。

以前(3、4年前くらいかな)は低音出しすぎてベースの音域と重なって
抜けていかなかったり、中音域ばかり出して、埋もれてよく聞こえなかったり

いろいろありました。いろいろいろいろ工夫したり、考えたり、情報収集したり
エフェクターいじったり、してきました。

そうしたなかで、やっぱりちゃんとし明確にしとかんといけんなって感じたことは、

自分の中で「何をもっていい音とするのか。」ってことを把握して、
いくつかの基準を設ける必要がある、ってことですね。

「いい音」って自体、とても抽象的で感覚的なことだと思うのですが、
でも「いい音を作りたい」って思う以上、なんらかのガイドラインを探る必要があります。
当然自分の好みがありますから、それは大前提です。
以前はそれだけ(自分の好み)だけでした。

自分のなかでのポイントは、

楽器のアンサンブルの中で埋もれない、音がそんなに大きくなくてもちゃんと聞こえること。
「どの楽器がどの音域を担っているか把握して、
その隙間もぬった音域を利用して音作り(イコライジングと言えばいいのかな?)をする。」
とは言ってもギターの担う音域は中音域中心だと思いますから、
必要以上に高音域や低音域を出しすぎなければほかの楽器とかぶらないかな、と思います。

「ハイを出しすぎない」→シーとかシャーとかいう手前でカットする。
シーとかシャーとか言い出したら耳障りになってきます。
音を抜けさせるためにハイ上がりにしすぎると聴いてる側の耳が痛いだけですね。
ディレイやリバーブをかけると更にシーとかシャーとかが目立って耳障りになります。

ノイズは減らした方がよい。ノイズ(シーとかシャーとかジャリジャリとかジリジリとかです)は、
音の輪郭をぼやかしてしまいますからよろしくないですね。
ノイズが出ない工夫あるいはノイズリダクションを使ってくっきり聞こえてくるようにしたほうがよいと思います。

自分的なイコライジンングのポイントは、
ローからミッドの間、ミッドからハイの間の調節だと考えています。
ロー自体はベースにまかす!ミッドを上げすぎるとモコモコ、モア〜っとした音になり、
なんか妙に湿っぽい音になります。
ハイはノイズが出始めないところまで上げる。(状況によって微調整が必要かな。)
ギターの先生が、「甘い音を作りたいときこそ、ハイは上げる。」と言われてました。
実際やってみると意外にそうなんですよね。

「客席側から聞いていて耳に障らないんだけどくっきりとして分厚くて迫力のある音」
これなんですよね。「ではどんな音?」ってのは、
素晴らしいバンドのライブをたくさん見て(ギターの音をたくさん聞いて)
これだって音を自分の頭の中に描いていくことでしょうね。出来るだけ大きな会場で。

話は逸れるんですが、最近スカパーと契約しまして「ミュージックAir」をよく見ています。
結構古いロックバンド(1970年代前半くらい)の映像がよく流れているんですけど、
古いですから音が全体的にこもり気味なんです。今時の高音域が抜けてる音ではありません。
もちろんギターの音もそうです。
でもね、いい音してるんですよ。適度に太くて存在感があり、鳴りがいいって感じです。
逆に、今日本でアルバムがオリコン1位になった新人バンド(かな?)をテレビで見ましたが、
ノイズ処理はきっちりされていてハイ上がりでよく聞こえるけど、
中音域から低音域にかけて全然鳴ってない。「抜けはいいけど軽い」音でした。
ちょっと古めのソウルやファンクっぽい曲をやってたけど、なんかかっこ良くなりきれないって感じでした。
向こうのロックバンドって全体的に、日本のロックバンドよりもハイが若干カットされたギターの音作りのように感じます。冷静にじっくり考えてもそのほうがカッコいいように思います。

ギターのローからミッドレンジの間がカッコ良くなってるってのがロックギターではないでしょうか。

最近は昔に比べれば(あくまで昔に比べればですけど)、
自分のギターの音にストレスを感じることが少なくなりました。でもまだまだ向上の余地があると思うので
研究に励みたいと思います。

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2008年5月 4日 (日)

どんてる一人版

http://jp.youtube.com/watch?v=1Y_s3pva1yE

なんと、久しぶりに書いたんでしょう。
これって前からあったんだけど、ちゃんと見てなくて。
なんと、ブラッドがジェフワトソンのパートも弾いとるやんけ〜sign03

しかも、クレイジートレインもやってるじゃあありませんかぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!
やっぱカッコいいわ!!

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2008年3月25日 (火)

もうすぐNR!!!!!

PCを変えてから、ログインする術を忘れてしまっていたぁぁぁぁぁぁ〜

ということで、やっとこちらで書しております。

なんと4月20日に、上京であります。ナイトレンジャーを観に行くのだ。

泊まりで行く予定なのだが、問題は「どこに泊まれば良いのか」なのである。

東京なのか、はたまた相模原なのか、どうしよう...

ま、何とかなるか。


そうだ!さる1月20日の発表会に演奏した「スキャッターブレイン」の音源は

こちらに置いとりますです。

http://briefcase.yahoo.co.jp/bc/hisanori0928/

2008scatterbrainというやつです。

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2008年1月21日 (月)

発表会終了!!

雪がガンガンに降ってましたが、リーデンローズは熱かったですな

発表会終了です。
オイラの演目「スキャッタ−ブレイン」振り返ってみますかな。

まずイントロの8分の9拍子のリフですが、
いや〜ビビりましたな。ミスりまくって違うとこ弾いとるし(汗)。
どうしようかと思いましたわ。

ギターソロパートのところでは、
当日の朝、風呂に入ってて

「やっぱ、3弦5フレットのハーモニクス&アームアップでいこ」

と思いつき、それで4小節通すことに決定!次の4小節では、トリル&アーミング。
あとは、だいたい考えていたラインで何とか。

途中で気がつくと次のコードのポジションでソロ弾いててビックリ(汗)
でも何とか外れた音がなかった(と思う。多分...でも自信ない)。

後半はちょっとだけ(ホントちょっとだけど)ブルースっぽく
ひっかかり気味のフレージングでいきました。

ソロパートが終わった後のリフは、ソロが終わって落ち着いたのか
うまくいきましたな。

エレピソロのバッキングでは、やっぱコード間違えて音外した。
エンディングはちょっと引っ張ってドラムソロ気味、ギターソロ気味という感じでちょっと長めに。

気合いの入ったのドラミング。エンディングでスティックの先が飛び散ってきました。
最後の最後でオイシ過ぎっすよ(笑)。

「やりきった!」感がありますな。

ホールの鳴りや音の分離がよかったので、ホント気持ちよかったっすね。楽しかったっす!!!
しかし、あからさまにトチってるところがあるので、あとで映像を見るのは、超恐怖っす!

来年は「Shy Boy」か?!

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2008年1月 1日 (火)

Welcome to 2008

あけましておめでとうございます!!

激動の2007年が終わり、2008年となりました。

2007年は忙しかったぁっ;!

2008年は、まず発表会!「スキャッターブレイン」です!!

ひと味違う感じでいきますからね。

1月20日(日)リーデンローズ小ホールにて、第3部のラス2です。4

夜7時半くらいから8時過ぎくらいの間かな〜?


それともうひとつの決定事項は、

4月20日(日)のナイトレンジャー 赤坂ブリッツでのライブに参戦することにしたってことです。

これからチケット入手っす。

ことしもヨロシクお願いしまっス!!!!!

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2007年11月17日 (土)

スキャッターブレインの8分の9のカウント

|タン タタ タンタンタ|タン タタ タンタンタ|タン タタ タンタンタ|タン タタ タンタンタ|

これで4小節。これがええかの。

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2007年11月13日 (火)

8分の9拍子との戦い!

来年1月20日(日)の発表会の演奏曲目は、

「スキャッターブレイン」by Jeff Beck

である。

今回のテーマは、あの「8分の9拍子」のリフである。

これが難しい、というか簡単に言うと

「弾けない.....」 代物だったのだ。

過去に弾けなかったものにチャレンジするのが、オイラの発表会における

基本コンセプトなのだ。まずはあの「8分の9拍子」のリフの練習だ。

タン タン タン タン タ|タン タン タン タン タ   

これで9拍子が2回ですな。
ギターのリフの符割りを考えると↑ではいかんかな?

タタタタ|タタタ|タタタ|タタタタタタ|タタ

タ ン タ ン タ タ  ン タ ン

文字の位置が上の行と下の行で上手く合わんなあ。

「タ ン タ ン タ タ ン タ ン」

このパターンでカウントをとるってことか。


合っとるかのう?もうちょっと研究するか。

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2007年11月 2日 (金)

オイラはアホか!?

今の赤いギターになってからずっと

「アームが重い............」

と悩んでいたのである。

以前のST120BGからボディを作り直したのだが、
FRTもチューニングアジャスターもそのまま流用していて
同じものの筈なのに、

「アームが重い。。。。」

アームダウンもアップもはたまたチョーキングまで

「重い......」

「なんでじゃ??」ってずっと思い続けていたのです。
前は中指1本で微妙なアーミングも出来てたのに....


今日もうひとつのギターのFRT(フェルのライセンスのやつね)の
はずれかけていたアームを直してア−ミングしてみると、

「んんっ!?軽い??軽いぞぉ〜?」
なんでじゃ?スプリング3本(赤いやつは2本)なのに????

ギターの裏側を2本並べて見比べてみると.....

「あああああああああああああああぁぁぁぁぁぁ〜〜〜っ!!!」

もう1本のギターのほうがスプリングの長さが短いっ!!!

要はスプリングが引っ張りすぎの状態にあったわけだ。
そりゃ重いわ。張力が強くなってる訳だから。
さっそくドライバーでもう1本のギターと同じくらいの長さになるよう
調整しましたわい。

「うおおおおおおぉおぉおっ〜っ!!これじゃ〜!!」

微妙なアーミングも昔どおり。チョーキングもやりやすくなったよ〜ん。


しかし...........

こんなことくらい気付けよ(爆)。オレ.....アホか.......
3年間も悩むなよ........ああああああああ..........ふが...トホホ。

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2007年10月 1日 (月)

頑張りまっせ!!!

今年の1月にあった発表会では、グレッグマティソンプロジェクトの
「Bomp Me」を頑張りました!!

ミュージックスクールの発表会では、

「かつて弾けなかった曲を弾き切る!」

というのが、自分としてのポリシーというかテーマなんです。

んで、今回選んだ曲は!!

「スキャッターブレイン」(ジェフベック)であります。

9/8拍子のあのリフがちゃんと弾けなかったわけですよ。
こういう曲を選択したおかげで、まわりの人は大変なんですけど(爆)。
今回も頑張りますよ〜ん♪

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2007年8月25日 (土)

やっと夏が終わりそうな??.....

オイラにとって夏休みはオニなのですが、やっと落ち着きそうです。

と言いつつ、話はまったく変わって来年の発表会のことなのですな。

今回は、まずやりたい曲がある人は、バンドスコアを用意して

先に申し込むという方式になりましたのじゃ。

ということで、

オイラが申し込む予定の曲はというと!!!!!

「スキャッターブレイン」 でございます”!

ジェフベックですな。

ほかにもいろいろ考えたのですが、

バンドスコアがない曲がほとんどでございまして。

たとえば、

「闇の住人」UK とかね。この曲、ちょっとやりたかったですよん。


で、「スキャッターブレイン」ですが、

まだ、やれるかどうかはわからないんですね。

却下の場合もありうるのですよ。その場合はですね.......

「白蛇」を考えておりまする。へっへっへー。

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2007年7月19日 (木)

「男らしさの追求」

昨日楽器屋さんに出したギターが帰って来た!!!

しかし、ボリュームポットを250KΩの抵抗に換えただけで

こんなに「男らしい音」になるとは、

線の細さとは今日でサヨナラさ!!

高音はキーキー言わないし、どの音域もガツーンと前に出るし、

低音はブーミーにならずに押し出してくるし、

男らしさ丸出しである。故にゴマカシはきかない。ドライブ感満載だ!

いらんジョリジョリピキピキしたところは、スパっと削れている。

う〜ん、いい!!野太い男らしさ。

そして暴れ具合が適度に押さえられてる。

ブラッドギルスファンの方にはオススメである。

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2007年7月17日 (火)

「共感」という商品

中途半端なポジションの人たちが、

ヒットチャートで上位に食い込み、CDセールスを伸ばすためには、

「共感」という商品をいかに取り込んで使いこなすか、

これが一番のポイントだ。

そこには、「想像をかき立てる素晴らしい歌詞」「豊かなメロディライン」「歌を伝えるチカラ」は

あまり必要無い。

「同じようなコード進行」で「同じような工夫のないメロディライン」で

「適当に前向きさを表した歌詞」または「中身の薄い恋愛系の歌詞」で、

これが必要条件といったところか。

とにかくおんなじにしてしまうことがポイントだ。

バンド系、アコースティックデュオ系は、まあ見事に、曲調も歌詞も、どれ聴いてもおんなじだ。

信じられないくらいおんなじだ。

よくまあ、誰も「いいかげんにしろ」と言わないもんだ。


それと、「実力派女性シンガー」と言われる方々。

ちょっとばかし外人っぽくて、歌が上手そうに聴こえる人たちがいる。

「日本語なめんなよ!」と言いたい。

日本語の歌詞にローマ字ふってなぞって歌ってるだろ、みたいなのっているな。

日本人が英語の歌詞にカタカナふってなぞって歌っても、

全然歌心が出ないのと一緒で全然伝わってこんぞ。

「意味分かってんのか?」と言いたくなる。

歌詞作る時、どんな歌詞が共感を得るかなんてことに重点おいてて

「うけねらい」が見え見えだ。受ける言葉の傾向は同じなので

みなさん見事におんなじ歌詞で。しかもおんなじような歌い方で。


ま、でもいいや。

どうせもすこししたらいなくなっちゃう人たちだろうからね。

たまには辛口でもいっか......

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2007年7月14日 (土)

「ブラッドギルスサウンドへの道」

そんな大したもんじゃないんですけど.....

ギターのボリュームポットを250KΩのものに交換するだけの話なんですけどね(笑)。
コレをされてる方がいらっしゃってですね。
いい感じみたいなんですよ。コレが。
ボリュームポットの抵抗値を変えるだけで結構音変わるらしいですよ。

実はボリュ−ムポットの抵抗値にはセオリーがあるらしく、
ハムバッキングPU→500KΩ
シングルコイルPU→250KΩ、となっているようだ。

値が大きいほど「硬い音」になるんだって。

んで、ハムバッキングPUに250KΩのポットをつけるとどうなるかというと.....

「ミッド〜ハイがいい感じで削れる。」
「ミッドのヌケがよくなる。」
「ローがよくでる」......そうな。

ブラッドギルスっぽい音になるらしい。

これぞオイラ好み!!!!!
さっそく試すのだ!!

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2007年6月26日 (火)

買ったのじゃ。

これまでデジテックのRP-21Dを使っていたのだが
不満なことがあったのだ。

それは、

「“真空管(プリ管)が1本しか入っていない!”」
ということでありました。

やはり歪みがちょっと細くてドライブしきらんのですよ〜。

「GT−5を買って、真空管2本のディストーションをセンドリターンにつなぐ。」
というのを考えてみました。

オイラは、
「真空管の歪みとソリッドステートの歪みをミックスで使いたい!」
というワガママな人なので、これはやめました。両方そろえると結構金額が高くついちゃうんです。

そんなワガママを満たしてくれるものは、やはりデジテックで
GSP2120か2112のどちらかしかないのです。
どちらももう製造されていないのでオークション等で探すしかありません。

2120は結構人気で金額も結構高めです(オイラの予算から見るとですが)。
よって2112を探すことにしました。

2120と2112の違いって、
多分ピッチシフターがインテリジェントかどうかだけくらいじゃあないのかなあ。
べつにインテリジェントじゃなくても問題ないのでオイラ的には2112でOK!です。”

んで、手に入れましたよ! 2112! 安かったっす!
2120の半分以下で手に入りました。

Digitech2112_1


2112はヘッドフォン端子がないので、写真のミキサーにつないでヘッドフォンでモニタ−。
RP−21Dに比べて、歪みの厚みも音抜けもぜんぜん良いですわ!

さて、これからセッティングを詰めてイキマスぞ〜♪

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2007年6月18日 (月)

久々のスタジオ!!

久しぶりにスタジオに入りました。

ドラムのMくんと発表会の時「Bump Me」を一緒にやった高校2年生のKくんとオイラで。

まずはグレッグマティソンプロジェクトの「Bump Me」を。

1年間ドラムセットで叩いていないMくん、ちょっと最近サボり気味のオイラ。

正直ヘロヘロだろうと思ってたら、なんのなんの。

Mくん、「ホンマに1年ドラム叩いてなかったの??」っていうくらい叩けてます(驚)。

彼はジェフポーカロが好きな人でございまして、

「These Chains」(セブンスワンに入ってるオシャレなシャッフルの曲ね。)

なんて叩いてました。ポーカロ得意のハイハット片手16分、やってました。


高2のKくんもガンバってまして、

彼はヴィクタ−ウッテンやマーカスミラ−が好きな変なやつです。

オイラはと言えば.....


「まだまだフレーズのヴァリエイションが少ないっす。。。。

もっと指板いっぱい使えるようにしなければ.....

ガンバリマス!!


これからやる曲は、「Bump Me」に加えて

「One Function」(リッチーコッツェン&グレッグハウ)
「Crush」(リッチーコッツェン&グレッグハウ)

「First Time Around」(予定)(グレッグマティソンプロジェクト)

これは未定だが、
「YYZ」(Rush)

ってなところであります。

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2007年4月30日 (月)

513って

5シングルなんですね。

HSHかと思ってました。

Lg_513

これっていいなあ.....ほしいなあ.....

やっぱ青より赤がいいっす。

でも高そう.......はあぁぁぁぁぁぁぁ〜。

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2007年4月15日 (日)

ブラッドギルス考

まず、この写真から行ってみっか。
Namm12_1
次はコレだな。
Namm09

ブラッドギルスってフロイドローズを駆使したアーミング

ってことなんだけどさ、

そのアーミングを支えてるのが、ブラッド独特のタイム感だって思うわけ。

クリケットだのハーモニクス&アームアップだのあるわけだが、

ほかのギタリストだってやってるヤツいるよな。

だけど、ブラッドギルスのゆったりとしたタイム感とはちょっと違うんだな。


音を伸ばしていく時に考えることは、

「どこで音を切るか」ということ。


「音を伸ばす」=「音を切る」ってことかい?


ふと思いだした。ライブでやってた「secret of my success」の

クリーンな音でのブラッドのカッティング 。

ありゃあ、うまかった。びっくりしたな。


そういやあ、この人rubiconだったんだ。ファンクやってたんだよね。

16分とかバリバリなんだ。短い音符強いんだ。

音を切ることしっかりしてるんだね。


短い音符に強い人は長い音符の切れ目に強い

→カッコイイ音ののばし方ができるってことか。


ブラッドのようなタイム感でアーミングしたかったら

ファンクのカッティングとかしっかりやったほうが

いいてことだな。そっか。

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2007年2月 5日 (月)

「Bomp me」奮戦記その5 あらららら〜。

本番は燃え上がったのですが.....

ビデオで観ると予想通り.......

結構やっちゃってます(汗)。070205_0017

まず、音は歪み過ぎ、でか過ぎ。

BOSSのコンプはノイズ出過ぎです(怒)。

イントロは「Loudness」みたいです。(これはまあよし)

リフは乗り切れておりませんな。(テンポが速くてついて行けんかった。)

キーボードのメロに惑わされてトチった(反省)。前半はヘロヘロです。

あ、そうだ。持ち時間が5分のため、キーボードソロはカットされています。

070205_0007_1
070205_0010
ギターソロは...

ちょっとだけ音外したところと思いっきりチョーキング上げ過ぎた(1フレットズレたかも)とこあり。

全体的には、もっとタメ気味に弾きたかったな。

ギタ−ソロが終わったあとはちょっと落ち着きました。

ベースの彼は高校1年生。よく頑張りました!


こんな感じです。ヘコミ気味です。というか結構ヘコんでますけど.......

でもまあ、頑張ったよ!また練習です。


ギターソロのとこだけにしとこうかなって思ったんだけど、

全部入れました。まあ聴いてやって下さい。
「bomp.mp3」をダウンロード

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2007年1月28日 (日)

「Bomp Me」奮戦記その4、本番燃え上がりましたあ!!!!!

今日は発表会の本番!!

今帰ってきました。


いやあ燃えましたよ〜!!熱い気持ちをぶつけました。

実は本番直前、オイラたちの1つ前のグループの人たちが揃わなくて

オイラたちが先に出ることになったのです。

「先に行って頂いていいですか。」って申し訳なさそうにおっしゃった先生の顔をみた瞬間

スイッチが入りました。


「がんばったろうじゃあねーか!!!」


気合い入りましたよ!

もうガンガンイケイケで燃え上がりました!!!

熱気だけだけど、会場を「ベイクドポテト」に出来たと思います。

ジェフがオイラにチカラをくれたんだと思う。

Thank you,Jeff!!!オイラ頑張ったよ!!


とはいえ演奏を振り返ってみると、

やっぱりバッキング部分はヤバかったです。

ギターソロを何とかするところまでしか手が回らなかったので

うまく乗り切れてないです。う〜ん.......


ビデオを撮ってくださった方がいらっしゃるので

手元に来たら音源にしてこのブログにアップしますね。

映像をみたら、粗がいっぱいあるんだろうなあ。。。

ああ、オソロシやオソロシや.......

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2007年1月 3日 (水)

あけましておめでとうございます♪&「Bomp me」奮戦記その3

あけましておめでとうございます♪今年もよろしくお願いします。


去年「Bomp me」を大まかに耳コピしたのですが............

メトロノ−ムに合わせて弾くと全然合わない.....

譜割りをちゃんと把握しないとマジやばい...


んで、「Bomp Me」のギターソロの楽譜を書き始めました。

楽譜が書けるって訳じゃないんだけど、

耳コピだけだったらどうしても譜割りが曖昧になってしまってて、

押さえなきゃいけないところが押さえられてなくて

ずれてってしまったり.....あああぁ〜っ.......


ダメです......


だから書き方がムチャクチャでもいいから、

音符の長さをちゃんと把握しておかないとって思った訳です。

特に3連譜(でいいのか?)が続いていくところはごまかせんのです。

中途半端なスピードのフレーズなんすよ。

ギターソロが始まってから42小節目からのところ。

速弾きでごまかせん(爆)。なのでコピーするしかありません。

テンポを半分に落としたヤツで2、3音ずつコピーしていきました。

でもちゃんと合ってる自信はないんだけど.....


完コピで弾くってことは考えてない(というか難しい)ので

多少自分の弾きやすいように変えるとは思います。

といったわけでまだまだ奮戦シマス!!!!!

続く。

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2006年12月29日 (金)

「Bomp me 奮闘記 その2」

29日まで仕事です.....

グレッグマティソンプロジェクト
「Bomp me」のギターソロのコピーもだいぶ進んできました。

シカシやってるうちに、というか弾いてるうちに

だんだんルカサーっぽくなくなってきています。


アーミングにやたらタメが効いていてねばっこい(笑)。

普通に弾くところなのに、妙にアームに手が行って微妙なことをやっている。

ちょっとずつフレーズが変わってきちゃったりして......


30日は休みなのでスタジオが空いてたら、

音決めに行こうっと♪

コンパクトエフェクターを使うなら

Boss CS-3→ T-Rex Mud honey→ Arion Chorus → Maxon digital Delay

ってな感じで、

マルチならデジテックのRP21Dでございます。

両方もっていって試しますです。

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2006年12月17日 (日)

奮闘してます!

ただ今、「Bomp me」のコピー中......

耳コピでございマス。

ルカサ−の若さ溢れるフレージングでございます。

とてもそのままのテンポでは、何弾いてんだかよくわからないので

「YAMAHA SOL」にギターソロのところをぶち込んで

タイムストレッチでテンポを半分に何とか落としましたゾ。

音はちょいとツブレますが、半分のスピードなのでなんとかフレーズが聴き取れます。


もータイヘン...

だけどヤリガイアリです!!たのしいっす!!
コイツは前回の発表会のオイラ。全然余裕ナシでゴザイマス...
05390301

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2006年11月26日 (日)

「あっ、そ。」

「がんばって」

「わかりあって」

「居場所があって」

「笑いあって」

「つながって」

「一緒で」


そして、

「そんなあなた」に

出会ってしまえば

ラブソングの出来上がり。


まあなんともわかりやすい、

というか、聴いて

「あっ、そ。」で終わっちゃうような

歌詞が、感動を呼ぶらしい。


これが「プロの仕事」?

想像力をカキタタセルものはなんもない。


こんなフレーズが出てくる度に

「あ、またか。」ってゲッソリしちゃう。


もうちょっと文章をたくさん読んでよね、

というか歌詞をたくさん読んでよね、って感じ。

リスナーなめてんのかな?


ってなことを、友人がブログに書いてた

Bruce Springsteenの「The River」

の訳詞を読みながら思う今日この頃......

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2006年11月15日 (水)

焼芋超絶演奏会!!

GREG MATHIESON PROJECT
The Baked Potato Super Live !

Bakedpotatosuperlive_1
Produced by Greg Mathieson, Steve Lukather, Jeff Porcaro Robert 'Pops' Popwell and Jay Graydon
Label : CBS/SONY, COOL SOUND
Release : 1982
Records : LP 25AP 2315

1. Bomp Me (Greg Mathieson - Steve Lukather)
2. Thank You (Greg Mathieson)
3. First Time Around (Robert 'pops' Popwell - Steve Lukather)
4. Goe (Greg Mathieson)
5. I Don't Know (Greg Mathieson)
6. l'm Home (Greg Mathieson)
7. The Spud Shuffle (Greg Mathieson - steve Lukather - Jetf Porcaro - Robert 'pops' popwen)


GREG MATHIESON PROJECT
Keyboards : Greg Mathieson
Guitars : Steve Lukather
Drums : Jeff Porcaro
Bass : Robert 'pops' popwell

Recorded "live" at The Baked Potato North Hollywood, Recorded by : December 13, 14,15, 1981
Wally Heider Recording/Mobile Unit Three
Engineered by : Jey Graydon
Assistant Engineer : Ian Eales, Dave Demore, Doug Field, Bob Winder
Maintenance Mixed at Sunset Sound
Mix Engineers : January 25,30, 1982
Steve Lukather & David Leonard


来年1月末に発表会があるのだぁっ!!

んで、曲をいろいろ考えに考えて、「やっぱりこれだぁっ!!!!!」

って決めたこの曲!

GREG MATHIESON PROJECT 「Bomp Me」

大学1年のころにこのアルバムを聴いて

「こんなギタ−ソロ弾きてぇっ!」って

ずっと思ってた曲。


「でも弾けねえなあ......」ってずっと思ってた。


ルカサ−のギターソロのなかで一番好き。次は「Hold The Line」かな。

エネルギッシュで燃え上がるようなギタ−ソロ。

やっぱカッコイイね!!


それとこの曲を選んだ理由はもうひとつ。

ジェフがドラムを叩いてる曲だから。

ジェフが素晴らしいドラムを叩いてる曲でギターを弾きたい

というのが、オイラの願い。

ひとつ願いがかなうよ♪

TOTOの「Jake To The Bone」とどっちにしようか悩んだけど

こっちにした。「Jake To The Bone」は変拍子が入ったりして

かなり難しいので「次回」ということに。


しかして......

ちゃんと弾けんのか、オレ?....

「誰か楽譜持ってねえかな?」と弱気なオレ。

どうすんの、オレ?....... (続くぅっ).....


オダギリジョーかよ(または劇団ひとりか)......

Bakedpotato_1

Jeff_ase_1
Eye_1

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2006年11月 1日 (水)

いじくりたおした結果

ここ最近はフロア型のマルチエフェクターにしたのだ。

オイラは基本的にデジテック派なのである。
あの妙に癖のある音が好きなのである。

「RP-21D」。こいつを使ってる。
Digitec0_1

こいつの良いところは、「真空管が一本入ってる。」「ソリッドステートのディストーションもある。」

そしてこの2つがミックス出来る点なのである。

真空管の歪みで粘りを作り、ソリッドステートで芯を作る。

そして2つをミックスするのだ。これがポイントなのである。


しかして、マルチで一番苦労するのは、「歪んだ音のセッティング」、これが大変なのだ。

というか、前にも書いたけど「EQ」をいじるのが大変なんす。

オイラもEQをいじりたおし、その果てに見えたものは......


Photo_3

Photo_4

「EQ」は、いるとこだけちょっと足す程度でよい!ということなのでした。

結局そこに落ち着いちゃった。

やってるうちに、カットして「0」にすればするほど自分のほしい音になっていくんだよね。


フラットでいい音が出るならそれにこしたことはない、

ってなとこにいきついちったよ〜。


といったところで、MAXが「12」のパラメーターに対して

中音が少しほしかったので、800Hzを「3」、

ピッキングのアタックのニュアンスを出すのに、1.5kHzを「4」

高音が少しだけほしいなってところで、2.5kHzと4.5kHzを「1」ずつ、

低音と音圧がちょっとだけほしかったので250Hzを「1」ほど足しました。

今までに比べて濁りのない、スムースな歪みでGOODです♪

あんまり上げ過ぎるとブ−ストされるわけなので、

音が濁ってくるのですよ......じゃりじゃりいうのですよ.....


というわけで、「EQはあくまで補正のためのもので、パラメーターをいじくり過ぎないほうが

ナチュラルの歪みがつくれるよん。」という結論に至った次第であります。


話を最初に戻すと、このデジテックくんの最大の欠点は、

「コーラスの音がエグすぎる」ってことなんす。

サラっとした感じにしたいのに、うしろで「ジュワンジュワン」いいますですよ。

ということでヤフオクでhushを安〜く落札しましたです。


現在オイラのセットアップは、

guitar→RP21D(マルチエフェクタ−)→hush(ノイズリダクション)予定

→Rocktron Velocity300(パワーアンプ)→スピーカーキャビネット

でございまする。

練習時はキャビは当然スタジオ設置のものをお借りします。

毎回自分のキャビを持ち運ぶと地獄を見るので(爆)。

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2006年10月28日 (土)

「迫りくる鋼鉄の壁」

2006.10.26 Iron Maiden Japan Tour at 広島郵便貯金ホール

セットリスト
01. Different World
02. These Colours Don't Run
03. Brighter Than a Thousand Suns
04. Pilgrim
05. Longest Day
06. Out of the Shadows
07. Reincarnation of Benjamin Breeg
08. For the Greater Good of God
09. Lord of Light
10. Legacy
11. Fear of the Dark
12. Iron Maiden
---------------------
13. 2 Minutes to Midnight
14. The Evil that Men Do
15. Hallowed Be Thy Name
News_photo1_2

まずはじめに、これを言わんと気がすまん!!

「スティーブハリスかっちょイーーー!!!!!!!」

ここ何年かはビリーシーンがもてはやされているが、

オイラは絶対、「スティーブハリス派」なのだ!!

170くらいのテンポで

「タッタカ タッタカ タッタカ タッタカ」ナノデアル。

「らん とぅ〜ざ ひ〜るず〜、らん ふぉ〜よ〜 らあああいふ〜」

なのである。
News_photo2_1

前置きが長かったが、アイアンメイデンのライブに行ってきた。


ななななんと、10何年ぶりに観たアイアンメイデンは、

今まで観たハードロックヘヴィメタル系のなかで

「ベストパフォーマンス!!」

つまり1番凄かったのである。


1曲目differnnt worldで、客席から見て

センターにブルースディキンソン(ちっちゃかったよー)

左手にデイブマーレイとエイドリアンスミス、

右手にスティーブハリスと赤いリッチー(これ知っとる人おるかなあ)

ヤニックガーズが一列に並んでいる姿は壮観であった。


やはりギターのハモリはイカシている。やっぱこれよ!

News_photo3

しかし驚異的なの現役感じゃ!現役バリバリというか

アンコールの最後の曲が1曲目と同じくらいのパワーだった。

こんなに乗りまくったのは2003年のナイトレンジャ−のライブ以来である。

去年のジューダスも良かったけど、メイデンはすべてにおいて

それ以上だった。

3本のギターパートは見事なまでにきれいに振り分けられてる。

全くぶつからないんだよ(驚き)。

デイブマーレイの「モコモコフニャフヤ」ギタ−サウンドは変わりがない。

こんな複雑で似たような(失礼!)楽曲群をこれだけ聴かせノリまくらせて

しまうライブパフォーマンスはほんと「凄い!」としか言い様がない。


今回のニューアルバムは賛否両論なので、このセットリストも

賛否両論なのである。


んが、そんなことはさておき、物凄いライブだったことは

500%間違いない。

だって過去のライブで飛び跳ねたことは

オイラなかったもん。

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2006年6月 6日 (火)

ふと思った。「譜面を読むことって」

楽譜が読めるようになりたいのだ♪

譜面を読むってのはさ、

譜面を見て口ずさめないといけないと思ってたのだ。

「ド〜ミ〜ソ〜」とか「ド〜ファ〜ラ〜」くらいなら和音として覚えてるので

口ずさめるけど、イリクンデしまうとわけがワカンナクなる。


うまく言えないんだけど........


「ドレミファソラシド」は歌えるが、

「レシソドファラドミ」はもうワカンナイ。


レッスンを続けてきたおかげで、

音符の「長さ」を読むことはちょっとずつだけど出来つつある。

八分音符、16分音符、休符、符点八分音符など。

タンタンタアアタンタッタタタンタ

ってな具合でちょっとずつなんだけど......


「音程(でいいのかな音階かな?)は、なかなか難しいよなあ。」って思ってた。

頭のなかに音の高さの感覚を持てるようになるのは至難の技だなあって思ってました。

「譜面を読める」=「譜面を見て口ずさめる」っていう認識だったので。


「譜面見て口ずさめなくても、ギターで弾ければいいじゃん!」

ってふと思ったわけなのですよ。


「レシソドファラドミ」を譜面見てギターの指板上で押さえられればいいわけかい?

なんて思った訳なのですよ。

簡単な話じゃないんだけどね。


まずは譜面を見てその音符がなんの音階であるのか(ドなのかレなのかって感じで)

わかるようにならんといけませんね。


それから、ギターの指板上でその音を音符見てすぐに押さえられるようにせんといけません。

そのためには、すべての位置で何弦の何フレットは何の音かを完璧に覚えんといけんです。


譜面を見て、調は何でどっからドが始まって、なんてのを理解出来るようにならなければ。


譜面を見て弾ける人にとっては、

「な〜にを言ってんだよ〜。」

みたいな話なのかもしれません。

でもこんなとこからでも突破口を開いていきたいんですよね。

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2006年5月30日 (火)

「歌」を作ること

明確に言うと「歌メロ」を作ることなのだが、

これはトテモムズカシイ......

「歌のメロディ」は、ある意味ギターのバッキングから独立した存在だからだ。


「メロディ」に対してコ−ドを付けていくわけで、

そのメロディに対して付けることの出来るコードは幾通りもある。

当然ながらメロディがとる音符とギターのとる音符は全然違う。

メロディラインが起伏に富んで豊かなものであればあるほど、

ギターを弾きながら歌うのって難しい。


だけど、ちまたに流れてる最近のバンドの音楽は、ギターを弾きながら歌ってるものばっかりだ。

「ギターを弾きながら歌う」ってことを前提に曲を作ってるから、

ギタ−のストロ−クに合わせた音符になってるし、

コードのバリエーションも循環コードに毛の生えたようなコード進行で

ストロークもおんなじ「ジャンジャンジャカジャカ」。

それに合わせてメロディを作ってるからどれもおんなじようなメロディ......

歌一本(マイク一本)で勝負する覚悟もないんだろうね。

だから「歌」がカッコよくない。

心打たないよ。

歌もギターも中途半端な

ボーカリストでもギタリストでもない人たちがどんどん増えてます。

もっと音楽のことちゃんと学ぼうよ、プロなんでしょ。と言いたくなるよ。

最近のアメリカのバンドもそんな感じだよなあ......

あと歌ってる人のギターともうひとりのギターが全くおんなじことしてるってのも

信じられない。音圧付けてるだけじゃん。


ギタ−を弾きながら歌ってて、ボーカリストとして存在感があってカッコいい人は

「ポールスタンレー(KISS)」ぐらいっすよ!

というか、今ほかに思い浮かばんのじゃけど。


今回はとてもボヤいてしまいましたが、オイラはききたい。

フレディマーキュリーやスティーブペリー、デヴィッドカバーデイルの(素晴らしいシンガーはもっとたくさんいるよ)

渾身の「歌」を聴いてあなたは何を感じますか?と。


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2006年5月20日 (土)

TOTO 5月2日(火)大阪グランキューブ

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2006 Falling In Between Tour
1. Intro / Falling In Between
2. King Of The World
3. Pamela
4. Bottom Of Your Soul
5. Caught In The Balance
6. Make Believe
7. Hold The Line
8. Stop Loving You (accoustic)
9. I'll Be Over You (accoustic)
10. Cruel (accoustic)
11. I Will Remember (accoustic)
12. Greg solo
13. Rosanna
14. Let It Go
15. Endless
16. Isolation
17. Gift Of Faith
18. Kingdom Of Desire
19. Luke solo
20. Simon solo / Hydra
21. Taint Your World
22. I Won't Hold You Back
23. Girl Goodbye
24. Home Of The Brave
25. Africa

ほんとは5月11日に書き始めたのだが、アップが遅くなっちゃった。

オイラの席は1階30列め.....う〜ん。遠いなあ。

ようわからん曲があったぁ。「mindfields」の中の曲だあ。

そして実はオイラ、「Mindfields」だけちゃんと聴いていなかったのだあっ。

ああ〜..... しまったあっ!!


TOTOは過去2回見ているのだが、

その2回というのが、アイソレーションとファーレンハイトのツアーなのだ。

ファーギーフレデリクセンとジョセフウィリアムスの時である。

ある意味貴重ではあるのだが.......

ということで、今回が初ボビキンなのである!

ボビーさんは59歳だそうだが、驚くほどしっかり声が出ていて

音程もしっかりしてました。摂生してるんだろうなあ。見習いたいものです。


すごくよかったのは、アレンジがかっこよかった「Stop loving you」

こんなにいい曲だったのかってあらためて気付いた「I will remember」

「うまいなあ〜」って思わせたグレッグのピアノソロ!

「We are the world」のピアノパートを弾いてるのは、なんと彼なのだそうだ。

「Isolation」あたりは、やっぱグッときちゃいますね。でもメドレーだったから

ギターソロの手前で次の曲になっちゃったのは残念!


しかし、リラックスした雰囲気でニコニコしながら、む〜ずかしいキメをバシバシ決めていくのは、

「さすが!」としか言い様がありませんな。


そしてやっぱりサイモンはすごい!!変拍子や高速シャッフルになると

とんでもなくすごい。だけど「パメラ」のハーフタイムシャッフルは、

「やっぱりちょっと違うよなあ...」っ感じました。

まあでも、あの曲はポーカロ兄弟の最高のグルーヴですからねえ。


ライブの感想としては、「なかなかよかったかな。」といったところです。

グレッグは曲によっては、「あれっ?」って感じの所もあった。

ただまだフィットしてないだけだと思う。今回はキーボード1人だし。

デヴィッドペイチとは違うカラーを持ったプレイヤーだからなあ。

でもこれから期待出来そうですよ!

サイモンは、バスドラのチューニングが低すぎで、ついでにスネアの音も重すぎだった。

ちょっと雰囲気に合ってなかったぞ。

ル−クの音は、今一つ抜けてこない。何弾いてンだかわかんないときがあった。


今回は掲示板等にも出てたけど、

エンジニアちょっとヘタ......

もっとちゃんと音作んなさいよって感じだった。それが残念。


あとやっぱ広島で見たかったな.....

みなさんコンサート慣れしてるのかどうか知らないけど、

今一つ客のノリがねえ......

やっぱ地元で見たかったね。

そうそう広島郵便貯金ホールって廃止になっちゃうんだって。

さみしいね.......


あっ、そうそう。ルークの機材は、

プリアンプは「CAE3+」パワーアンプは「VHT クラシック」でしたよ。

ギターはミュージックマンの「Luke」だけど、

最近のミュージックマンのギターって音が今イチ......

なんか濁った音だよなあ......ジョンペトルーシ(ドリームシアター)のヤツもそう。

ヴァレーアーツのほうがいいなあ。ペトルーシもアイバニーズのほうがいいなあ.....

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2006年5月 1日 (月)

大阪へ行くんだよ〜ん♪♪

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明日は大阪なのだ!!

「TOTO大阪公演」に行くんだよ〜ん♪♪

ほんとは、28日の広島公演に行きたかったけど、

連休前の28日なんて、仕事がどうにもならねえよおっ!

一日ずらしてくれよおっ!!


予想通り、TOTOのメンバ−は「広島お好み村」に現れたのだそうだ。

ジャックブレイズもニールショーンもスティーブルカサーも

みんな「お好み村」に登場だあっ!!

考えてみりゃ、焼肉とか連れていくより結構安くつくぞおっ。


ってなわけで、明日は大阪グランキューブさ。

たこやき食うぞおっ!

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2006年4月27日 (木)

「広く深く」っていいぞ!!

Kyoさんがさ、

オイラのブログにコメントくれたんだ。

その中に、「広く深く」ってフレーズがあって

オイラは、「おおぉぉぉ〜っ!!これじゃあぁぁぁ〜っ!!!」

って思ったわけさ。


凄く興味を持ったものが出てきて、一生懸命になってのめりこんじゃううちに、

それに付随してくることも出てくるよね。

当然それについても知りたくなって掘り下げてっちゃうんだよねえ。

だから自然に広くなってっちゃうんだと思うのだ!”!


たとえばさ、あくまでたとえばだけどね

なんかのインタヴュ−とかでさ、ブラッドギルスが

「今のオレはガーデニングの虜さ!庭中がチューリップでうめつくされたら、こんなcoolなことはないね!Night rangerをやってるよりcoolかもな、ワッハッハ。」

ナンテかいてあるのを読んだら、

まず、

「なんじゃ、こりゃあぁぁ。どういうセンスしとんじゃあっ?????しかもチューリップかよっ??」

と思いながらも、

「ブラッドがはまってるガーデニングってどんなんじゃろ??」

って絶対ネットで調べ始めるね。絶対本屋へ行くね。


「こんな植え方がイカした庭になる。」とか

「肥料はこんなのがcool!。」とか

「チューリップは絶対赤だよね。」とか

「黒いチューリップを探して、赤黒にしてブラッドカラーにしよう。」とか

絶対こんなこと考え始めるな。


そんな感じでなんかにのめり込んでるうちに勝手に広くなって深くなってっちゃうんだよね。

単なるウンチクの域じゃないんだよ。

だから時間が足りないんだよねえ。


一つのことに集中して他のことに手を出してはいけないって思ってる人は、

ただ単に自分で勝手に限定して垣根を作ってるにすぎないんじゃないかなって思うんだよね。

自分でアンテナを遮断しちゃってるんじゃないかなあ。もったいないぞ!

頭の中が狭い世界になっちゃうぞ!


ということで、「Night ranger fanpage」に

「熱くガーデニングを語るコーナー」が出来ちゃったらどうしよう......

いやいや、それはありませんって。

コノオハナシハ、ホボフィクションデゴザイマス。ゲンジツニナッタリシテ........

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2006年4月25日 (火)

ケヴィンさんの素晴らしい仕事!

ケヴィンさんとは、

かのケヴィンエルソン氏のことである。

Journeyの「Escape」「Frontiers」、

Mr.Bigの4枚のアルバム、最近ではEurope,

Night Rangerも1枚やってたっけ。


アルバムのプロデューサー、エンジニアとしても素晴らしい仕事をしているが、

ツアーエンジニアとしても素晴らしい力量を発揮している。

Journeyのツアーのエンジニアはいまだにずっと彼である。

2001年のJourneyのライブを広島で見た。

各楽器の周波数帯域がきっちり分けられ、

ボーカルを含めたどの楽器もきっちり聴こえてくる。

しっかりと抜けてくる。

見事な「仕事」である。

アルバムのエンジニア(プロデューサー)が、ツアーでもエンンジニアを務めることはありがちなことなのだそうだ。

彼はエアロスミスのツアーでもエンジニアを務めている。(Nine livesのツアーだったかな?)


ライブにおける各楽器ののイコライジングは、絶対経験値がものを言うと思う。

でっかいスタジアムで各楽器の音をきっちり聴こえさせるにはどうしたらいいか、なんて

絶対、数をこなさないとわかんねえ。


日本の場合、レコーディングエンジニアとライブエンジニアは別の仕事だったり、

ライブエンジニアもおっきな会場でのライブの経験値なんてアメリカに比べて

はるかに少ない。第一、1アーティストの年間のライブ本数が全く違う。

向こうのエンジニアと比べてある意味力量が劣るのは当たり前といえば当たり前なのかもしれない。


Bon Joviの前回の来日(「Bounce」のツアーね)に大阪ドームに行ったのだが、

これまたエンジニアの仕事ぶりが見事で、ドームレベルの大きさでも

各楽器のバランス、音の抜けが見事で本当に素晴らしい仕事だった。

あんな素晴らしい仕事をするのは、ケヴィンさんくらいかと思ったら、

それだけの有名なバンドにつくエンジニアはそれだけの仕事をするのだ。


それと、いいエンジニアがつくと、そのバンドの楽器のの音(音作り)自体も格段に良くなる。

分かりやすい例は、Bon Joviの大ヒット作である3枚目「Slippy When Wet」だ。

エンジニアがボブロック(のちにモトリーやメタリカなんかもやる)に変わったとたん、

2枚目までのドタバタして妙にやぼったかったティコトーレスのドラムの音が、

スコーンと抜けて垢抜けた音に変わっている。

ティコのドラムの音はこのアルバム以降凄く良くなってきている。

いいエンジニアが楽器の音作りの部分にも大きな影響を及ぼしている。


エンジニアの経験値の大きさが「プレイヤーのいい音」を生み出すことに大きく寄与しているのだ。

そりゃあ日本のプレイヤーが向こうのプレイヤーほどいい音出せないのも当たり前っちゃ当たり前の話だね。


何気なく1999年のMr.Bigのシークレットライブ(リッチーコッツェン加入直後のライブ)を見て驚いた。

ライブハウスという小さな会場なのに、各楽器の音作りが完璧で

どの楽器もきっちり分離している音作りになっていて

音がかぶってしまうことが一切ない!


各楽器がどの周波数帯域にあるのかってことをちょっと勉強するだけでも

楽器の音作りは格段によくなるんじゃないだろうか。

自分の担当する楽器がどの辺の周波数帯域を担っているのか

知っておくことがとても重要なことだってわかったよ。

さあこれからだ!!!

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2006年4月20日 (木)

「すべてを習い、すべてを忘れろ」

Redgeorge

実はオイラ、

ジョージリンチってすごい好きなんですよ。

まず、男くさくてカッコイイじゃないですか。

ギタープレイでは、

「Mr.スケアリ−」のようなアッパーでメタリックな曲でのフラッシーなプレイじゃなくて

「ザ、ハンター」「プリズナー」とかの

ミドルテンポな曲での少ない音数でタメの効いたギターソロ、

かっちょいいですよ!!!


あの音の引っぱり方、「うにょうにょうにょ〜」ていう大きなビブラ−ト、

チョークダウン&ビブラ−トっすよ!

思いっきり弾きまくってる時より、少し押さえぎみにタメて弾いてる時のほうが

ぜったいカッコイイとオイラは思います。


そしてリズム(グルーブ)が凄くよいプレイヤーなので

バッキングの時なんかドライブ感あるし。

やっぱ、リズムがしっかりしているギタリストは、バッキングでもソロでも

ドライブ感があるし、逆にタメもありますよね!


そんなジョージ(どんなジョージじゃ?)がHP上でギターレッスンを始めるそうです。

その名も「GUITAR DOJO」!ギター道場だそうですよ。

YG誌のインタヴューのなかでそのことに触れていましたが

記事の中で、ジョージが言った一言が耳に残りました。


「すべてを習い、すべてを忘れろ」


という言葉です。


たくさんのことを学び、一生懸命練習する訳だけど、

プレイする時には、何にも考えず思うがままに弾け!という内容だったと思います。


学び練習したことは血や肉となっていますから、

身体(指かな?)がちゃんと覚えているのです。


だからなんも考えずに弾いたからといってムチャクチャにはならない。

大事なのは感覚的な部分で、ヒラメキのようなものだと思うのです。

その基礎としてたくさんのことを学び、たくさん弾くんだと思います。


理論は引き出しの中身であり、それを感覚的にどうカッコよく引き出すか。

直感的に指が勝手に動いてっちゃう感覚で弾く。


でもその域に行くには、

もっともっとたくさんのことを学び、

それを指が覚えてしまうまで弾き込まなくッちゃいけません。


オイラはまだまだその域にはありません。

ジョージくんには近付けません。当たり前だって。

どひゃぁぁぁぁぁ〜っ。

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2006年4月12日 (水)

う〜ん、わからん?

時々こんなことを言うヤツがいる。

「べつにそこまでやらなくてもいいんじゃないですか。楽しくやれば。」

オイラにとっては「??????」の嵐である。

逆にききたい。楽しいって、どういうのが楽しいの?

適当でいいかげんにやることがたのしいの?

適当でいいかげんに取り組んだらどうだ、

と言われているように聞こえる。オイラにゃそんなことは出来ねえ。

楽しくないから。


わからんことがある。そんなことを言うヤツが、仕事になったらそうでないのか。

自分がやりたいと思って取り組むものに、そんなに取り組む姿勢を使い分けられるものなのか?

仕事は真剣に取り組んで工夫して精進するけど、

音楽をやる時は適当でいい加減....

そんな器用な使い分けができるのか?


オイラは出来ねえと思っている。

音楽を仕事の息抜きとしてやっている人もいる。それもアリだと思う。

そうちゃんと割り切っている人は、そのスタンスをちゃんと最初から伝えるし、

共通した考え方を持つ人を集める。そこの線をちゃんと引く。


真剣に一生懸命やりたい人は、何をやっても真剣に一生懸命取り組んでしまう。

仕事でも遊びでも趣味でも。

遊びなのに一生懸命やってうまくなろうとしちゃう。

だからロックバンドなんて、はたから見たらエエカゲンそうなものでも

取り組む姿勢を見てたら、そいつの仕事ぶりがわかっちゃう。

どんなにえらそうなこと言っててもわかる。

学生も何かに真剣に取り組み始めたら、勉強もちゃんとやるようになる。

「物事に取り組む姿勢」が出来てくるから。


そんな中で

一生懸命やってて「いい感じ」がつかめてきた時に

「楽しい〜!」って感じるのではないかな。

「楽しい」は、「たくさんの努力と工夫」のご褒美としてあるものだ、

と思いマスです。


だけど、ここに書いたようなことなんていちいち意識してませんよ。

自然にやってしまっていることデス。

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2006年4月 6日 (木)

今日はレッスンの日!

前回休んじゃったので、3週間空いちゃいました.....

仕事が忙しすぎる時ってキライだぁっ!(前回分参照)

ギター弾く気力もねえぞぉっ。


それは置いといて、

いきなり、「先生!質問です!!」

「マルチエフェクターのグライコのセッティングの仕方を教えて下さいっ!!」

「どんな音が出したいんですか?」

「Boogie のmarkⅢを歪ませた音っす。」「つまりブラッドギルスの音っす!」

「イコライザーは、ムズカシイんすよ。僕のアンプで音を出してみましょう!」


ってなわけで、先生所有のBoogie markⅣを持ち込んで音出しっす。

まずは、「ラリーカールトンぽい音はね」

「あまり歪ませないことっすね。」

考えてみりゃ、ブラッドの音もルカサーの音もゲイリー(ムーアね)にしても

今時の重低音メタルみたいに、バリバリして音が濁った歪み方じゃあねえなあ。

プリ管が2本ある場合、前段は、音が濁らない程度でギリギリの歪み方に押さえて

後段でゲインを目一杯上げるって感じだとオイラは解釈したぞう!


それから、

「低音域は上げちゃいけません!」「僕はむしろ高音域を上げます。」

なにいっ!まじかよぉっ!ちょっとカルチャーショックだぞっ!!!!!

ブラッドやサンタナやカールトンのような中音域に特徴のある甘めの音のを作りたい時

中音域と一緒に低音域も上げちゃいますよね。

ダメデス。50Hzとか80Hzとかさわっちゃいけません。


そして.....

「中音域はギターの音域の中心ですから上げます。」

「で、高音域も上げます。ギターだけだとちょっとトレブルがきついと感じるかもしれませんが、

バンドのアンサンブルの中では、ちょうどいい抜けになる場合が多いです。」

「トレブルを少しいじると、歪みが増したような感じになります。」

という感じで、テキストそっちのけで音作りについてレクチャーいただきました。


まとめ

①ハ−ドロックとはいえ、歪ませ過ぎないこと。
②低音域(50〜80Hzくらい)は触らない。(ベースにまかすくらいのつもりで)
③150Hz付近はほんまに気持ちだけ。
④300Hz付近はもうちょっと上げてもいいかな。
⑤600〜800Hzはギターの肝ですから、ここはどっと上げる!
⑥1〜5KHzの高音域に近いところで「抜け」を作る。結構上げてもいいかも。
 ここで好みやその人の特徴がでるかも。
⑦これ以上の高音域をいじると、キンキンして耳が痛いかも...

③④⑥あたりの調整で、「その人の耳」っていうか「好み」が出るのかな?

でも基本はやっぱ、「腕」ですよねえ。

家に帰って、早速セッティングしてみました!

Photo_1
一番左の=になってるところから

80Hz、160Hz、320Hz、640Hz、1.28KHz、2.56KHz、5.25KHzの順です。

ヘッドフォンでモニターしながらいじったので

今度大きな音で鳴らして修正しようっと!!

あ、そうだ。Aの音(ラの音)は、440Hzですよね。5弦開放ですよね。

では、4弦、3弦、2弦、1弦はそれぞれ何Hzでしょうか。

これって音作りをする上で、重要なポイントかも.........


※オイラのギターを撮ってみました。ブレてんだかどうだか.........

Photo_2

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2006年3月19日 (日)

朝もハヨカラ!

昨日夜とっても眠くて、フロも入らんと撃沈じゃ。

フロ入ってないんで、気持ち悪くてはよ目が覚めたっす。

オイラは休みの日ほど早起き(爆)、遠足前の子供状態である。

そして朝もハヨカラギターモッテエフェクターと格闘なのだ。


宿敵イコライザー(へんな怪獣かよ)vs オイラ


どうもEQは苦手。でもライブやって音抜けんのは、やっぱヤダよ〜ん。

「オレのギターが聴こえんのはいけん!」

とエゴまるだし

なワケです。


ネットで調べてみると、

オイラの作ったセッティングは......


「そりゃあ音はブーミ−で抜けんよなあぁぁぁっ!」

と思いましたよ。


80Hz、200Hzあたりがガンガンにブーストされて、

2KHz、4KHzあたりがカット気味...

低音モウモウ出てて、ベースとかぶりまくり

アンド

イチバン抜けを作るところがカット気味.....


「これじゃあ、あきまへん!!!!!」

です。いったん全部フラットにして、

300〜400Hzあたりを気持ちブースト、800Hzあたりを気持ち上げて

1〜4KHzをほんのちょっとだけいじっていきました。

「だいぶいいぞ!!」

という感じになってきましたぞ!


やっぱ、やみくもにただいじってみるだけよりも

それなりの知識を知ってやるほうが

「じつは自由度が広い」のかも。

どひゃひゃのひゃ

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2006年3月16日 (木)

最近よく考えること

5日はライブでした。

B'zのコピーバンドに参加させてもらってのライブ。

その日からいろいろ考えるさせられることが出てきました。

ここのところ、今年の発表会で1曲、去年の発表会で1曲やったくらい

本格的なライブは何年ぶりだろう??ってくらいのブランクなんですよ。

う〜ん、あのね...

ライブでミスをしたとか、うまくできなかったことがあったなんてのは

当たり前のことで、それは修正すればいいんだけど、

なんか「自分らしくないなあ」って感じちゃってるわけです。

音もプレイも。

自分のスタイル自体(音色も含めて)も忘れちゃってる......

やっぱ人前でたくさんプレイしなくちゃいけないな、

と感じましたよ。

自分らしく弾けてないのに、音色のことでダメだしされると

くやしいね。

でもここでぐっと踏み込んで探究することで

もっとうまくなってやるのだ!!!

でさ、「どんな音で自分は弾きたいのかな。」

って再度考えた時に、

「やっぱりライブをガンガンやってた時の音かなあ。」

って思って昔のビデオを見てみた。

やっぱ、昔は昔だね。違うんだよね。

そんなことを考えたり、ギター弾いたり、

エフェクターいじくったりしてまっす!!

最近よく思う

オイラは「ギタリスト」。ギターも音楽も、自分の血であり肉なのだ!

音楽もギターも「趣味です。」なんてとても言えないな。

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2006年2月16日 (木)

初めて行ったコンサート!!

1
オイラが生まれて初めて行ったコンサートは、

うちのおじさんに連れられて行った

「SANTANA」である。

高校2年の秋である。

でも明確に言うとエディーマネーとのジョイントだったので

ほんとはエディーマネーなのだが

そんなことはよしとする(ん?)

写真がボケボケで見えないが、

広島公演は1979年10月18日。

日本武道館が2days、

大阪公演に至ってはなんと3回である!!

おんなじところで3回もやるかよって。

で、ふとパンフレットを見ていると、

4
エディーマネーバンドのメンバーを見てびっくり!!


(P)JESSE BRADMAN  ジェシーブラッドマン

トアルデハナイカ。。。。

ええぇぇぇぇぇぇ〜っ!?あのジェシーブラッドマン???

どうやらオイラは、ナイトレンジャーが出来てもいないうちから、

かのジェシーブラッドマンを見ていた凄いやつである(爆)。

この事実は某神奈川県あたりでバカウケかもしれないぞ(笑)。

でも違う人だったりして.........

この事実を発見したのは2006年2月16日本日である。

nenkorhoadsさんというギタリストの方のブログを見て

初めて行ったコンサートがオイラとおなじSANTANAだったので

ほんじゃあオイラも書いてみようと思い、パンフレットを引っぱり出してみたら

2
こんな驚愕の事実(笑)にぶち当たったわけだ。


んで、本題に戻って.......

最初のエディーマネーのライブは.....

「ふ〜ん、こんなもんなんかのう。」と思ったのだが

本編のSANTANAが始まると、

「怒濤のように迫り来るリズムの壁」!!!!

すごい!凄すぎる!これがロックなのか!!


この時、うちのおじさんがオイラに言った名言!

「これがロックじゃ!!」

この言葉は未だに脳裏に焼き付いている。


いろんな意見があるとは思うが、

オイラは歴代SANTANAのドラマーのなかでは、

グラハムリアーが一番好きである。

マイケルシュリーブという方も多いだろうが、オイラは断然グラハムリアーだ!!

「MOONFLOWER」「カリフォルニアジャム2」あたりのSANTANAが一番好きだ。

実はSANTANAには、小手先が効いてエネルギッシュなドラマーのほうが合う。

現在はデニスチェンバースだが(2004年のコンサートで見たけど)

ノリが重い、重すぎる.......デニス自体は素晴らしいドラマーなのだが、

SANTANAには合わないなあ......


またまた元に戻って、

「哀愁のヨーロッパ」におけるカルロスのフィードバック、

言葉では言い表せないくらいのバイブレーションがビンビン伝わってきたよ。

ブラッドギルスやニールショーンなどの「音をのばすギタリスト」が好きなのも、

カルロスサンタナのギターが原点にあるんだろうなあって思う。

64小節くらいの長さをたった一音で語れるギタリストは、

カルロスサンタナくらいしかいないだろう。


自分にとって幸せだと思ったのは、一番最初に体験したコンサートが

非常に質の高い「本当のプロの演奏」であったことだ。

質の高い、気迫に満ちたプロの演奏に触れること、

こりゃあほんとに大事なことだ。


でも最近のSANTANAのアルバムを聴くと、

なんだか「SANTANAみたいなバンドがSANTANAのトリビュートアルバム」を

作ってるって感じでなんだかなあ......って思いました。

もっとエネルギッシュでバリバリのラテンロックアルバムを作ってほしいです。

カルロスさん、あなたはジェフベックよりも年が若いんですよ!

まだまだ落ち着いてはいけませんな。

次は1984年「SUPER ROCK '84」in 大阪南港に続くゾ!


super_rock84

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2006年2月13日 (月)

オレ流のススメ Whitesnake「Slip Of The Tongue」

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オイラは、スティーブヴァイが好きである。

ヴァイさんは、強力な「オレ流」の持ち主だからだ。

どこをどう切ってもスティ−ブヴァイ!”なのだ。

このアルバムは、Whitesnakeファンからは、

「ブルージーではない。」と批判を浴びているようだが、

オイラは好きである。

Whitesnakeというハ−ドロックのフォーマットの中で

唯一無比のスティーブヴァイワールドを繰り広げているヴァイさん、

実はなかなか出来ないものなのだ。

まず曲調を壊してはいけない、使える和音や構成音も限定される、

形が決まった曲調であればあるほど制限が増える。

なんでもかんでも出来ないんだよ。

なのにヴァイさん!なんであんたは「オレ流」がつらぬけるの?

制限されたものの中で確固たる自分の個性を打ち出していくこと、

やっぱ凄いことだよね!!

音楽的なこともたくさん勉強しないと出来ないよ。

たくさんギタ−弾いてんだろうなあ。

「確固たる自分自身を折り込んでいくこと」

オイラも「自分自身のスタイル」が持てるように精進するぜい!!!!!


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2006年1月29日 (日)

「Got The Feeling」Jeff Beck Group

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本日は、発表会!!ギター、ベース、ドラム、管楽器、ヴァイオリンなどの弦楽器、箏などなど

51組、150名近くが出演するイベントなのだ。

ポピュラー楽器はバンドでやるのだ。

オイラのやる曲はタイトル通り、「Got the feeling」

ワウをかましたカッティングなのですが、

レッスンを始めた頃に比べると、すんごく出来るようには

なってるんですね。

レッスンを始める前は、

「16のカッティングなんて一生出来ない(ちょっと大袈裟)」

なんて思ってたから、ある意味大進歩ではあるんですね。

でもね、ある意味敗北ですわ......

「曲に弾かされちゃった」って感じ.......

そこに「オイラ自身」を盛り込むことが出来なかったもん。

もとのフレーズをちょっとなぞってちょっといじくっただけ.....

どんな曲でも誰の曲でもギタ−を弾くのはオイラ自身なのだよ。

どう「オイラ自身」を出していくのか、イメージしきれなかった。

そういう意味では、まだまだ「自分の底は浅いなあ」って痛感しましたよ。

理屈をもてあそんで、ぐちゃぐちゃに使っちゃうには、

もっともっと学ばねばならないっすよ。

ソロパートは、本能的にインプロヴァイズ出来ないといけないっすよ。

頭の中で、

「次はこのスケールで」とか、「このテンションの音を加えて」とか、

考えちゃダメなんですよねえ。

本能的に感覚的に手が動いていっちゃわないと。

そのためには「もっと知るべきことがある」と思ったことが

今日のまとめです。マル。

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2006年1月20日 (金)

独学の限界

15日の日曜日、若手ハードロックギタリストの旗手

「大村孝佳」さんのギタークリニックへ行ってきた。

まず驚いたこと!

自分も含めてだけど...

客の「平均年齢が高い...」

このことをギターの先生に話したら、

今の中学生や高校生の子たちは、

「すごいギタリストを見て、上手くなりたい。」

って子は少ないんだそうだ。

僕らが高校生くらいの時には、当時存在していた

オープンリールのデッキで、ラリーカールトンの

「Point It Up」をテープ速度を半分にして、

(丁度1オクターブ下がるんです。)

コピってたヤツがいたもんなあ。

それはさておき本題に入りますと、

レッスンを続けていたことで気が付いたんですが、

ある程度の技量が身についたら、(というかほんとは最初からなんでしょうけど)

「音符・休符の長さ」をしっかり意識しておいたほうが

いいんだなあってあらためて思いましたです。

特に16分音符と全ての休符の長さですねえ。

音符を「弾くこと」より「弾かないこと」のほうが難しいです。

16分音符が詰まってるほうが、ある意味弾きやすいですからね。

でもね、こういうことって独学で習得することはなかなか難しいんですね。

以前は、「独学の美学」を感じてたんですが、

習い始めると

音楽をやるにあたって

「必要最低限の基礎的なこと」

独学ではいかに出来ていなかったかが思い知らされますね。

それを大村さんの演奏を見ていて感じました。

中学生や高校生の時に吹奏楽部などで、

譜面を触れる機会があった人は、ある意味ラッキーだったと思います。

音符を読むトレーニングをする機会があったわけですから。

「音符・休符を読むこと」はとても重要なことで、

分かっている方々には、

「何を今さらゆうとんじゃ!」って話なのですが、

自分だけの勉強では、ほんとわからないことなんですよねえ。

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2006年1月10日 (火)

あけおめです!

随分遅い「あけおめ」になっちまいました。

今年は、1月からギター教室の発表会なのだ!!

曲は、

第2期ジェフベックグループの

「Got the feeling」

なのだ!

白のストラト&ワウ&オールコンパクトエフェクター→マーシャル

ではりきってかっとばします!!

詳細は次号!!


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2005年12月17日 (土)

自分はどうしたいのだっ!!!

今日、仕事帰りに車の中でずっと考えてた.....

「オレは、どんなギタ−が弾きたいんだ?!」ってね。

レッスンを受けてる中で、いろんな理屈が分かってきた...

理屈が分かってくると、理屈の中に納めてしまおうとする意識が働いてくる。

なんか居心地が悪い......

理屈を知る前は、ブッとんだり、カッとんだり勢いだけでムチャクチャ行ってた。

どんなギターを弾いてるオレが好きなのかというと、

ギターを習う前のカッとんでる自分のスタイルが一番好きだったということに気がついた。

そろそろ本来の自分に戻っていこうと思う。

オレは、もう一段高いところへ行きたいんだよ!

寄り集まって楽しくやりたいんじゃないんだよ!

孤高のほうがカッコイイんだよっ!

音楽はオレにとって感性そのものだ。聴くことも弾くことも。

君たちにはそれがあるか?「自分の感性そのもの」だというものが。

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2005年12月10日 (土)

似て非なる異次元の世界

はたから見ると、

ロックバンドをやってる人は、おんなじように見えたりするが、

実は随分違う人たちに分かれてくる。

最初は、

「音楽やりたい!」「楽器やりたい!」「バンドやりたい!」から

始まる。スタートは同じである。

音楽なんてのは、「技量」と「鍛練」と「研究・創造性」の世界であるので

少しずつ意識レベルあるいは考え方の差が生まれてくる。

どれが正しくて、どれが間違いかなんてのはない。

ただ意識にズレが出てきたりするからうまく行かなくなる。

①「遊びなんだから適当に楽しくやってればいいじゃん。」

って人と、

②「好きでやってんだからうまくなりたいし、いいものを作りたい。」

って人と、

③「遊びなんだけど凝りまくって熱くやりたい。」

って人たちのだいたい3つくらいに分かれる。

最初は「音楽やりたい、ライブやりたい。」でスタートした人たちも

ある程度進むと

「人に聴かせる以上、下手じゃあいけんなあ。」と思うようになる人と

そう思わない人とにバンド内で分かれる。

ここでその人の人間力が出る。

要は、その人の「物事に取り組む姿勢」がそこに出るのだ。

ふだんが適当な人は、やっぱりバンドをやっても適当。

おもしろいもんで、バンドなんてええ加減そうな趣味でも、

人間力が試されてしまう。そりゃそうだよな。

一種の「芸」の世界ですからねえ.....


なんかでも、最近はちょっと違うみたい.......

うまくなりたい訳でもなく、クォリティの高いものを目指す訳でもなく、

目立ちたい訳でもカッコよくなりたい訳でもない、

仲間うちで盛り上がってればいい人たちが多かったりする。

うまくもないし、カッコよくもないのに

「うまい、カッコイイ、よかった」などとホメあってたりする。

ノレもしない演奏でモッシュしたり、あばれてたりする。

MCも自分の目の前にいる知り合いと会話してるような感じだし、

「いったいどうなってんの???」って感じだ。


話は逸れたが、①と②は合わないよなって分かるけど。

②と③も実はずいぶん違うのだ!

②には「創作」の要素が強いが、

③にはその要素が少ない。

やはり、やっていることに対しての掘り下げ方が違ってくる。

「こだわり」とはちょっと違うように思う。

「掘り下げ」である。


最近同じ音楽をやっていてオイラと近い年齢の方々がいる。

いわゆる「オヤジロックコンテスト」出てくるような方々である。

この方々は③の人が多い。凝ってやるからうまかったりする。

でもなんか自分とは「似て非なる人たち」に見える。

「凝ってる」けど「掘り下げてる」訳ではなく、「やってること」自体が楽しいという感じである。

趣味としてはとてもよいことで素晴らしいことである。


だが自分は「掘り下げてる」方が好きなのだ。

ディープパープルをやるなら、「ハイウェイスター」じゃなくて「バーン」だよな

って思うし、その前にパープルじゃなくてレインボーだよなあって思うだろう。

やるならこれぞ一芸と言われるもの、さすがと唸らせる通好みの選曲とか

ブラッドギルスのアーミングとかイングヴェイのスウィープとか高崎晃のタッピングとか

「う〜ん、やるな!」と思わせるものをやりたいですな。

ちなみにオイラはどれもちゃんと出来んわ...... ちゃんちゃん(泣)

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2005年12月 3日 (土)

日本のストリートについて

よく思うことなのだが、

日本のストリートからは「すごい音楽」をやるアーティストは生まれない。

日本のストリートは、「度胸試し」&「コミュニティの場」であるからだ。

アメリカのストリートとは違う。

日本では、アメリカのように安い金額、あるいはタダでプロの演奏は聴けない。

ボストンみたいに、クラシックのすごいオーケストラが野外で無料でやったりしないのだ。

日本では、すばらしい演奏を聞くためにはお金を払わないといけない。

先日行ったクイーンのチケット代は12000円である。

素晴らしいものが聴きたい人はお金を払ってでもいくという土壌なのだ。

つまり「それだけの音楽を聴く」ためには「それだけのお金を払わないといけない」ことを知っているのだ。

お金を払わないでいい「ストリート」でやっている人たちはそれが分かっていない人が多い。

だからチューニングが狂っているギターで平気で弾いていたり、

挙げ句の果てには練習してるヤツもいる。

ライブハウスでそんなこと許される???

「ストリート」が「ステージ」であることがわかっていないヤツが大半である。

見る側はどちらかと言うと「仲間意識」を望んでいる人たち、

コミュニティに加わりたい人たちのほうが多いので、演奏側に対しての厳しさはない。

「よかった」としか言わない。

よくない演奏でも文句は言わない。だってお金払ってないもん。

それが演奏側を甘やかしてることになってる。

お金が絡むほど聴く側は演奏側に厳しい評価をする。

だからプロになりたい人は、お金をとってライブをするところでやらなければだめだ。

仮にストリートからプロになっても長続きしない。

だって聴く側に甘やかされて育ったアーティストが続いていく訳ないじゃん。

コミュニティで集まっている人たちに支えられてやっているのだから、

その枠内でやっているほうがいい。

お金を払ってコンサートを見に行く人たちには

「甘やかされてる音楽」だということが一発でばれてしまう。

だからすぐ相手にされなくなる。

つまりストリートで盛り上がりたいなら、自分達のコミュニティの輪を作って

人を引き込んでいくのが一番だ。

でもそれって「いい音楽を作りたい」ってこととは、ちょっと違うよなあ.......

80年代のアメリカンロックには「産業ロック」と言われるものがあった。

「売るための音楽」と言う意味なのだが、

今の日本のインディーズ系アーティストの音楽は、

ほんと若者の気質をよくマーケッティングされていて、見事に似たような音楽の羅列である。

しかも見事にマスメディアにコントロールされている。

「ストリート○ィ○ーズ」なる番組の意図に見事にはめられてる。

「マーケッティング」と「メディアによるコントロール」.....

これぞ、日本における「産業ロック」であると感じる今日この頃である。

今日はとっても辛口ですなあ..........

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2005年11月26日 (土)

オイラのRock History(小学6年生篇)

オイラが小6の時、昭和50年である!

広島県人にとって忘れることが出来ない年である(生まれてればね)。

それは、「広島カープが初優勝した年」である。

従って、一番のヘヴィ−ロ−テ−ションは、もちろん

「それゆけカープ」である。
soreikekapu


ある日、小学校から家に帰ってみると、いきなりステレオがドドーんと

備え付けられていた。

なんと!「それいけカープ」を聴くためだけに購入されたものである。

当然我が家では、ガンガンに「それゆけカープ」が流れていたわけなのだが、

なぜかそれ以外にもLPレコードがあったのである。

それは、「SANTANA LIVE IN JAPAN」である。

「それゆけカ−プ」と同じくらいのヘヴィーローテーションでした。


Santana_Live_in_Japan


当時小学6年生であるオイラは、「それゆけカープ」とともに、

わけもわからず、「ブラックマジックウーマン」と「哀愁のヨーロッパ」を

聴きまくっていたのである。

うちのおかんは結構な音楽好きでジャズやらサンタナやらが好きな人だったのだ。

当時我が家に存在していたレコードと言えば、

「ニニロッソ」ベスト

「ベスト オブ スリーディグリーズ」

「ナットキングコール ベスト」

ついでにオヤジの「石原裕次郎ベスト」

などである。

今考えてみると、訳もわからず聴いていたわりには

なかなか渋い.....

というか、このころ聴いてたものが一番渋いではないか!!!

2000年にうちのおかんをSANTANAのライブに連れていくことが出来ました。

16ビ−トのリズムにも難無くついていくうちのおかんは、

「さすがじゃ!!!」と思いました。

「哀愁のヨーロッパ」が始まった瞬間、

「ヨーロッパの哀愁じゃね!」とのたまいました。

「反対じゃろうがぁぁぁぁっ!!」

でも意味は通じるぞっっっ!!

親子でコンサートに行けて親孝行ができたなあと思いました。

それからおかんは2回もSANTANAのライブに行き、

ハービ−ハンコックとのジョイントの時は、

「やっぱりサンタナだけでやったほうがえかったね。」

とおっしゃいました。

オイラはそんな血を引いたのでしょうか?

でもおかんの方がオイラよりリズム感がいいです(泣)。

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2005年11月19日 (土)

ギターのうまいヘタ

ここ最近になってようやく気付けたことがある。
ただ「テクニックがすごい!」っていうのと
「うわぁ〜、ギターうまいなあっ!かっこいいなあっ!」
っていうのは一段階違うことなのだ、ということだ。

プロのほんとにうまいギタリストのプレイを聴いていると、
かんたんなフレーズでもすごくドライブ感やグルーヴ感があってかっこいい。

アマチュアで、すごく速くて難しいフレーズが弾けているのに
全く「かっこいい」って思えないギタリストは多くいる。
フレーズ的にはプロよりすごいものが弾けていたりする。

この違いは何なのか最近までよくわからなかった。
ギターのレッスンを受けているうちにだんだんわかってきた。
「リズムというかグルーブ感なのだ!」ということだ。
自分がリズムに関してはダメダメだったので思いもしなかったわけです。

我がお師匠が、「頭の中で16分が鳴ってないといけない。」と言っていた。
16分音符の感覚がポイントなのだ。

Charのギターを聴けばよく分かる。
Charはカッティングもかっこいいが、
ギターソロや何気なくサラッと弾いてるギターに
ドライブ感がある。

彼のギターのフレーズに速弾きはない。
でもCharのギターはどう聴いてもカッコイイ!

16分音符=「カッティング」というイメージを持つべきではない。

アマチュアハードロックのギタリストの中に、「裏拍」が弱い人はごちゃまんとおる。
ドラムやベースの人もね。
「ロックは8ビートじゃ!」なんて息巻いている人に限って裏拍が取れていない。

表の拍さえも合ってなかったりする。

オイラはレッスンの中でこのことをしこたまやっている。
まだまだ修行が必要だけど.....奥は深いのだ!

でも随分リズムは改善されていい感じになりつつある。

16分を感じて8ビートに取り組むと、
ハードな曲のバッキングも
ほんまにカッコよくてドライブ感のあるバッキングになる。

ギタ−ソロも速弾きじゃなくても速弾きでもイカした感じになる。

「何か練習たくさんしてもうまくならないなあ...」
って人は、リズムトレーニングをしっかりやってみることをお勧めします。

いかに「自分がへたくそか」を死ぬほど実感させられます......
オイラがレッスンを始めた当初がそうでした(泣)...

ムチャクチャへこみましたよ。でもヘコんだ価値はありましたよ!

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2005年11月13日 (日)

「死」の淵で何を想う

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QUEEN 「INNUENDO」

1.イニュエンドウ/INNUENDO
2. 狂気への序曲/I'M GOING SLIGHTLY MAD
3. ヘッドロング/HEADLONG
4. アイ・キャント・リヴ・ウィズ・ユー/I CAN'T LIVE WITH YOU
5. ドント・トライ・ソー・ハード/DON'T TRY SO HARD
6. ライド・ザ・ワイルド・ウインド/RIDE THE WILD WIND
7. 神々の民/ALL GOD'S PEOPLE
8. 輝ける日々/THESE ARE THE DAYS OF OUR LIVES
9. 愛しきデライラ/DELILAH
10. ザ・ヒットマン/THE HITMAN
11. ビジュウ/BIJOU
12. ショウ・マスト・ゴー・オン/THE SHOW MUST GO ON


このアルバムは、フレディマーキュリーの最期のアルバムである。

「自分はもうすぐ死ぬのだ」ということをわかっている中で作りあげたアルバムなのだ。

どういう気持ちだったのだろう。

最期までミュージシャンであろうとするその気持ちは、

どんな気持ちだったのだろう。

アルバムレヴュ−を読むと、

「渾身のボーカル」なんて書いてあるけど、

明らかにチカラがない。生気がない。痛々しい。

ボーカルにエフェクトをかなりかけている。

それでも渾身の力で歌おうとしている。

「自分は歌うんだ。」という気持ちは

痛いくらい、心に響いてくる。


「死の淵」で彼が思うことは、

「自分はミュージシャンでありたい。」という気持ちなのか。

それは天国にいる彼に聞かなければわからない。

ラストナンバー「The show must go on」に

自分のすべてを託したのか。

「ショウは続けていかなければならない。」

その歌詞の中に「まだ歌いたい」という気持ちを込めたのか。

それはわからない。

ただ、このアルバムを完成出来たことは、

彼にとって悔いのないものになったのではないだろうか。

と、オイラは想う。


「Made in Heaven」は、フレディの死後、残っていたものを仕上げたもので

もちろんフレディは関わっていない。

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2005年11月12日 (土)

Return Of The Champions!!!!!

QUEEN+PAUL RODGERS
November 3. at Yahoo-Dome(Fukuoka)

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セットリスト
リーチング・アウト
タイ・ユア・マザー・ダウン
ファット・ボトムド・ガールズ
ブレイク・フリー
ウィッシング・ウェル
愛という名の欲望
セイ・イッツ・ノット・トゥルー
'39
ラヴ・オブ・マイ・ライフ
手をとりあって
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ハマー・トゥ・フォール
フィール・ライク・メイキン・ラヴ
ドラム・ソロ
アイム・イン・ラヴ・ウィズ・マイ・カー
ギター・ソロ
ラスト・ホライズン
輝ける日々
RADIO GA GA
キャント・ゲット・イナフ
カインド・オブ・マジック
アイ・ウォント・イット・オール
ボヘミアン・ラプソディ
--アンコール--

ボーン・トゥ・ラヴ・ユー
ショー・マスト・ゴー・オン
オール・ライト・ナウ
ウィ・ウィル・ロック・ユー
伝説のチャンピオン
ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン

「見れるわきゃないよ。」って思ってた.....

「聴けるわきゃないよ。」って思ってた.....

フレディマーキュリーは、死んじまって

もうこの世にはいない。

クイーンの曲を生で聴けるなんて思ってもみなかった。

「ポ−ルロジャ−ス」で!!!

予習、予備知識一切なし!!でライブに臨んだ。正解だった。

1曲目、ポールのアカペラで始まる「リーチングアウト」、

シビレタ....続いて「タイユアマザーダウン」、ギターのリフで

「あっ、あっ、あっ〜、クイ〜ンがぁ〜ぁぁぁ......」号泣直前.......

って書き出すと物凄く長くなりそうなので、一気にハイライトへ.....

あのピアノのフレーズとともに、フレディがぁっ、フレディの歌声がぁっ......

「ボヘミアンラプソディ」はフレディの歌と映像とをリンクしながら

演奏されるのだ!!!映像とともに聴こえるフレディの声、

「フレディは生き返ったのか?」

涙無くしては見れない......  みんな号泣だ。

特に素晴らしいのは、エンディングである。

Nothing any matter〜 (フレディ)

Anyone can see 〜  (ポール)

Nothing any matter〜 (フレディ)

Nothing any matter to me〜 (観客)

Nothing 〜any matter〜 to me〜 (ポール)

Anyway the wind blows〜 (フレディ)

フレディとポールの掛け合いなんて、「よくぞ考えついた」と言いたい。

最後のポールのひと節を入れることで、曲の重みがぐっと増した。

ほんとに素晴らしかった。

んが、オイラの一押しは、この次の

「The show must go on」である。

この曲はアルバム「イニュエンドゥ」の最後の曲、

フレディ最期の曲なのだ。

この曲におけるポ−ルロジャースの歌唱は最高である。

自分の持ち歌か?と言いたくなるような説得力だ!!!

こんな大役を引き受けたポールロジャースの男気に感謝したいと思う。

楽曲のイメージを全く崩すことなく、

クイーンの楽曲を「ポールロジャース節」で歌い上げた。

違和感は全然なかった!自然であった。

なにしろ、「見れる訳がないクイーン」を体現してくれたことに感謝したいと思う。

56才の年齢で、素晴らしい声の張り、きびきびした動きには参りました!!

ブライアンのギターの音は信じられないほどいい音で、

どこをどう切っても「ブライアンメイ」の音である。

これだけの強烈な個性、オリジナリティ、クオリティの高い音楽性を備えたロックバンドは、

間違いなく2度と現れないだろう。ロック界に燦然と輝く金字塔である。

見ることが出来てよかった.......


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2005年10月14日 (金)

Have a nice day!!!!!!!!

d_p23 Bon Joviのニューアルバム、「Have a Nice Day」が、

日本のオリコンチャートで1位を取った!!!!!

「あたりまえだろおぉぉぉぉぉっ!!!!!!」

気合と根性がちがうだろうがあぁぁっ!!」

と思うわけです。

彼らがこなしているライヴの数は年間100本以上ですよっ!!

しかもワールドワイドで。3日にいっぺんですよ。

「なーんだ3日にいっぺんかぁ。」ってヤツは、大沢親分とハリさんに「喝っ!」を入れてもらいます。

Bon Joviのライブで約2時間半くらいです。

楽器を弾いたり歌ったりする事はものすごい集中力を使うのです。

2時間半もやったらヘトヘトです。

しかも取材やファンとの交流なんかもやったりするわけです。スケジュール分刻みですよ。

飛行機で移動し時差ボケに苦しみ、ホテル住まいをしなければならないなんて超ハードです。毎晩酒飲みまくってたら体もちませんよ

日本人アーティストで日本国内で年間50本もやれば「すごい数だ」と言われます。

アルバム「ニュージャージー」ツアーは、「年間100本3年間ぶっとおし、オフなし」、ですよ!!

もうやってることと情熱の次元が違います。音楽と彼らを支持するファンを愛してないと出来ませんよ。

そんな熱いヤツらが作ったアルバムが売れなくてどうするってことですよ。

んで、今回1位を取った要因としては、30代後半から40代前半の人たちの購買意欲があがったからなのだそうです。

それにはね 考えられる節があります。

B000A1EDW0 Bon Joviのアルバムが出る少し前に、

Journey「Generations」が発売されています。

このアルバムはレコード会社もかなりプロモーションをしっかりやってます。

売上も好調です。

Journeyのファン層は、30代後半から40代前半の人たちです。

Bon JoviもJourneyもリアルタイムで通っている人たちです。

ちなみにBon JoviもJourneyもアメリカ国内での「Greatest American Rock Band」の投票で

ベスト5に入る素晴らしいバンドです。

Journeyで熱いロック魂がよみがえって来た所へ、とどめでBon Joviが来たわけです。

そこでどっか〜んと行っちゃったわけですね。

1683512003329021 5224512003326351 しかしジョン ボンジョヴィは43才!!!このカッコ良さはなんなんでしょうね。

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2005年10月11日 (火)

オイラとお師匠さまっ!その1

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オイラのお師匠様その1は、「ブラッドギルス」様だあっ!!

ギターのテクニックの世界では、「ア−ミング部門」において名を残す強者である

ギターを弾く時の右手の所にある「トレモロアーム」という鉄の棒を動かし

音程を上げたり下げたりしてトリッキーなプレイをする必殺技である

「ぎゅぅ〜〜〜〜いぃ〜〜〜ん」とか「うにょうにょうにょうにょうにょ〜〜」とか

とても字には書けないトリッキーなフレーズを弾いたりする方である

しかし...

字づらではわけがわからんな

お師匠さまのご演目のなかでこいつがいちばんっ!!な曲は、

ナイトレンジャーの「Sister Christian」である!!

しかもオイラのなかではこれのみである。

こんなことを言ったら、Night Ranger fan pageの謎の管理人(いつまで謎なんだ) Kyo氏に怒られそうである。

「Don't Tell Me You Love Me」とか「Touch Of Madness」とかは

どうしたんだあぁぁぁぁっ!!!!! と言われそうだが、

オイラにとってのブラッドギルスの神髄は、「Sister Christian」にすべて凝縮されている

アームアップを始めてから音を上げきるまでの「間の取り方」というか

「タメ」なのである。アームダウンも同じ  

演歌で言うと「おんなの〜」というフレーズを

「ぅぉぉおんぬぁぁぬぉぉぉぅぅ〜」「お」の前に

「ぅぉぉ」とタメるのと同じ発想だ。

わけがわからないぞ(爆)

ってなわけで「Night ranger」を聴くべし!!

アルバムはやっぱり「Midnight Madness」だな

「Sister Christian」はもとより、素晴らしい楽曲が満載だぁぁぁっ!!

アメリカンハードの名盤を聴くべし!!!!!!!

写真は2003年12月4日広島クラブクアトロにてお師匠様とオイラだああっ!!

どうだいいだろ〜っ!!!ちなみに右側の人は見ず知らずの人である brad_and_i

「Night Ranger fan page」

http://members.jcom.home.ne.jp/night-ranger.fan/

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2005年10月 7日 (金)

Thank you ,Jeffrey!!!

photo012 Jeffrey Thomas Porcaro (April 1/1954〜August 5/1992)      

オイラのさ、一番大好きで 敬愛するプレイヤー

「ジェフリーポーカロ」

38歳で亡くなっちまった 

亡くなってからもう13年もたつけど 

いまだにドラムマガジンで2ヶ月連続で特集を組まれるほど

素晴らしいプレイヤーなんだ

なぜ僕が彼が大好きなのかというと

取り組んでいることへの「誠実さ」を感じることが出来るプレイヤーだから

彼は「TOTO」というバンドのドラマーとして、セッションミュージシャンとして有名

彼のプレイがいかに素晴らしかったかをオイラなんかが説明するより

1992年当時の日本の有数のドラマーのコメントを借りるね

「残したものが途切れずに、いろいろなドラマーに受け継がれていくのは

 ドラマ−冥利に尽きることだと思います。彼の名前はこれからも確実に残るでしょうね」 

(神保彰 ex.カシオペア)

自分が努力し築いてきたことが功績として受け継がれていくことはミュ−ジシャンとして最高の栄誉なんじゃないかな

ジェフリーは「歌」と「楽曲」を引き立たせることにおいて世界最高のドラマー

これは間違いない

彼のプレイは派手さは無いしシンプル

彼のドラムを聴いてると、

シンプルな中に、ほんと細かいところまでしっかり考え抜かれいて

工夫され行き届いていて、ほんと「歌を理解してプレイしている」んだなあって感じる

「歌や楽曲を素晴らしいものにしたい」という気持ちががすごく伝わってくる

細かいところを聴けば聴くほどに。やってること一つ一つにちゃんと意味がある。

自分が取り組んでいることに対しての誠実さというのはそのことに対して

「素晴らしいものにしていきたい」

という気持ちとそういった姿勢のことを言うんでしょうね。

そういう姿勢を持つ人はまずいろんなものを受け入れ、

自分の中で噛み砕き、取捨選択し、研究し工夫し、

多大な努力を重ね、創造的なものにしていくんだろうなあ。

それが「物事に対する誠実さ」なのさって

ジェフリ−から教わったような気がします。

彼のプレイの中で好きなものは、

TOTOの「Stop  Loving You」(アルバムThe Seventh One)

すっごいシンプルなプレイです

正式なクレジットをチェックしてないので定かではないんだけど

渡辺美里の「10years」

イントロだけで「ジェフだあっ!」ってわかります。

もしジェフリーじゃなかったらそのドラマーはほんとにすごいドラマーですよ

日本人ドラマーでジェフの影響を大きく受けている人は

沼澤 尚(ぬまざわたかし) 

セッションドラマー シングライクトーキングやスガシカオなどの曲で叩いています。

それからハードロックの人なので意外に思う人もいるかもしれませんが

樋口宗孝(ラウドネス)

楽曲をよく考えたドラミング構成はあきらかにジェフリーに学んでいます。

僕は2回ジェフリーのプレイを見ましたが、その頃はまだガキンチョで、彼のプレイの素晴らしさなんてちゃんとわかっていなかった。

今だったら今だったらその素晴らしさがわかるのに..... 彼を見ることはもう出来ません...... photo015 photo028

最後に、「ジェフリー、ありがとね。ずっと忘れないよ。」 jeff_spotlights

jeffPorcaro

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2005年10月 1日 (土)

オイラのブログの神様

オイラには2人のブログの神様がいるのだ!

ブログなんてweb上の日記だと思ってたので、

そんないつも日記書くほど

「スペクタクルな生活してねえよっ!!」

って思ってたからなあ

自分には縁のないものって思ってました

んが、ある日Yahooのトップページを見ていると

「眞鍋かをりのブログのトラックバックの日本新記録更新!!」

なんて出てたので ファンのオイラはミーハーゴコロで

記事をクリック!

そいで彼女のブログを見てみると

「んんっ!こんなこと書いていいのかあっ!!」(Hな意味ではない)

「思ったことをおもろい視点で書けばいいんじゃん!!!」

「そんなら書きたいことはいっぱいあるぞうっっ」

ってなわけで

すぐに書店で本を購入、ただのミーハーなような気もするが....

「まあよかろう」とすぐに自分を正当化 

ありのままの自分、なかなか日の目を見ない自分の考え

伝えたいことをおもろい視点で もちろん日常の出来事も

そんな彼女のブログはオイラの琴線にひっかかりまくりだったのだ!

で、すぐにやっちゃうオイラはやっぱりただのミーハーかも(笑)

でもたのしいぞっ!!

続いて2人目の神様は、

「Night Ranger」という偉大なるアメリカンハードロックバンドの

ファンサイトの謎の管理人、Kyoさんである(どこが謎なのか??)

まず、ブログのキャッチコピーがいかしている!

「いつでもどこでもKeep Rockin'!!!」

完璧だあっ!!!!これ以上のタイトルはオイラには作れないぞおっっ!!!!

こんなアメリカンなロックなlifeな人がいるのかああっと思ってしまう

いかしてるのだ!kyoさんの人柄が伝わってくるぞうっ!

Kyoさんの思い入れが明るくカラっと伝わってくる

そして話題も豊富だ!

いつも楽しみに読んでいるのだ!!

去年の夏、kyoさんに会ったのだ!もちろん彼は正装でやってきた。

Night Rangerロゴ刺繍いり&メンバ−のサイン入りGジャンだあ。

真夏だぞううっ!!

みなさんNight Ranger fan pageにアクセスするのだ!

そして管理人日記を読むのだぁっ!!

Yahooで「Night Ranger」で検索すれば一発で出るぞ!!

kyoi_no1Kyoさんとオイラ&my guitar   オレ今よりやせてる(汗)...

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2005年9月28日 (水)

初ブログです

今日さ、(9月28日ね)

42歳になっちまった!

う〜ん... 実感ね〜よ!!

標準的な40代の男の人ってどんなのだあっ?イメージわかないぞ!

あのさ

こんな大人になりたいなあって人が「ジェフベック(61歳)」なの  ギタリストです

やっぱ浮き世離れしとるよねえ この人そんな年にまったくもって見えんし、

ハッキリ言って「ギターを持ってうひょうひょ喜んどる子供」みたいな人じゃもんねえ

ガキの頃からこの人が「キャリアターゲット(笑)」です

基準がそんなとこなので

「いわゆる世間の40くらいの人」のイメージが湧かんのです

エリッククラプトンは確かに素晴らしいギタリストなのですが.....

「ああいうシブイ大人になりたい」 とは思えんのですね

オイラってちょっとヘン???

はてさて

これからいろいろ好き勝手に書いていこうっと

今日は初回なのでこのへんで  じゃあね

jeff_live05 ジェフおじちゃん

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